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SSWシリーズ第11戦

さて、結果からいいましょう。
MTX4での初レース、総合2位。予選3位。
ベストLAPは、13.53。

前日のバトルから、このままでは戦闘力はないのはわかっていたのだけど、実際のレースの予選になると、LAP的には13秒6まででていたので、曲がらないマシンの割にはよいタイム。
ダッジ3.1のボディで、少し前下がり気味で使用。

1、2ラウンドともに、どうしてもタイムがあがらないので、3ラウンド目で、プロト キャディラックを使用。

練習走行のときに、非常によく曲がるのでこれはいけるかも・・・。

ということで、2ラウンド目よりも、タイムは5秒UP.
(ただし、S木さんは5分2秒、A達さんは5分3秒と、3秒近く差が・・・)

決勝は、序盤はタイヤの径の関係で責められないのでひたすら我慢。
途中、S木さんがスパーギアをなめてリタイア。

後は、ひたすらA達さんを追うのみ。

ペースがあがるまでは、とにかく我慢の走行。
10分ぐらいから徐々にペースをあげて、最初に追いついたと思ったら転倒。
2回目は、ガス欠。

残り7分で、6秒の差があったので、もう厳しいかとも思ったけど、必死の追い上げで、最終LAPで後一歩まできたけど、終了。

まだまだ、一発の戦闘力はないけど、レースでの安定感は抜群かも。
後は、RRRと同じ事をやっていたら絶対に速く走れないのがわかったので、MTX4ならではのセットを、今後煮詰める必要がありかな。



ということで、本日のMTX-4のセッティング。


ボディ : プロトフォーム キャディラック
      前下がりで使用

ダンパー : フロントライトブルー、リア ライトブルー
オイル  : F=350 、 R=450(HPI)
車高   : F=5mm 、 R=6mm
アライメント  : フロント トーアウト1.5、キャンバー2
       リア   トーイン2、キャンバー4
リアデフ   : 無限#30000
ロールセンター  : フロント一番下、リア真ん中
リアキャンバー変化量 : 標準シム1枚
スタビ   : フロント 約20度、リア カワハラスタビ水平
キャスタ   : フロント中間(正確な数値は未測定)
リバウンド  : フロント0mm、リア4.5mm
ダンパー位置 : 前後一番下

クラッチ   : レッド使用、ガルシュー4つ、締め込み量0.1mm

ギア比   : 1ST 17,60T 、 2nd 21,53T

タイヤ外形 : F=61mm、R=67mm

サイドプーリー : 24T

E/G  : OS12TZ-5Port
       クランクのみ加工

燃料 ; Works 20%

プラグ : 7番使用


その他 : シャシー下面は、ノーマルビス使用(ハイサイド対策)

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