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初の箱根サイクリング

今日は、箱根まで走りに行ってきました。

今までは、箱根いくまでに若干距離があって厳しいかなとおもって避けてましたが、実際のところすでにヤビツ~大垂水や、山中湖までいってしまってるので、もう余裕でしょうということでいくことにしました。

ルートは、ひたすら海岸沿いをすすみ、大磯あたりから国道一号に合流。
後は、箱根を登るだけです。

特に、箱根いくまでは問題ないです。
若干アップダウンありますが、行きは体力がありあまってるのでどうってことありません。
ただ、無駄な体力を使わずゆっくりいきました。

海岸沿いもそうなのですが、箱根いくまでは結構退屈な道です。

小田原に着くと、箱根まであと6キロの看板。
ターンパイク入り口看板がみえてきて、少し先からゆるやかなのぼりになりますが、旧東海道入り口の三枚橋付近までは、ヘタレの私ですらアウターギアで簡単に登っていけるぐらいです。

が、ここで当初予定だった大平台経由のルートでしたが、激坂の言葉の誘惑に駆られて、三枚橋に近づけば近づくほど、旧東海道ルートにいきたい病が発生。
できれば、後日の楽しみにとっておきたかったのですが、結局橋についたときにふらっと、激坂ルートに行ってしまいました^^;

車では散々走った、七曲への道ですがロードバイクでは初です。

実際、車とロードバイクで走ると当たり前ですが違いを大きく感じました。
こんなに勾配きつかったかな??って感じです。

が、箱根新道入り口付近まで、確かに勾配きつい区間はありましたが、短いのと結構足を休める区間も多いので意外とあっさりとここらへんはクリア。

もちろん、ハイペースであがるのは不可能なので、先を考えて体力温存のためのダンシングを使いながら1桁台のスピードでゆっくりあがります。

ただ、トイレをずっと我慢していたので天狗山神社近くにトイレがあったので、ラッキーと用足し。

で、すぐに出発しましたが唯一勾配でびっくりしたのは、神社のところのヘアピンカーブ。
「なんじゃぁ~、この急勾配・・・・」
多分、一番内側だと20度ぐらいあるんじゃないの?(想定)
というぐらい、過去に見たこと無い急勾配。
あっという間に過ぎてしまうのが、唯一の救いでした^^;
というか、ここらへん道変わった??

後は、七曲のヘアピンカーブですが、確かに結構きついですがここもゆっくりとあがっていけば意外と簡単にクリア。

問題は、ここらへんで足を使い切ってしまうと、この先の登り区間がきついかなとおもいますが、私はひたすら体力温存していたので、そこから先も難なくクリア。

淡々と登りつつ、お玉が池に到着。

101011-1.jpg

写真とっているうちに、すげースピードで後ろをロードバイクが過ぎていきました。
いやぁ、途中どのぐらいのペースであがってきたんでしょうね。

で、元箱根までは約1時間で到着。

疲れはありますが、少し物足りなさも感じたのでそのまま大観山を登ることにしました。
が、きつかったのはここから。

少し足もお休みモードにはいってしまったので、登山モードになるまで若干足がつらいのと、TOYOターンパイクまでさほど距離はありませんし勾配もたいした事無いですが、2つ目の峠からはいっきにヘタレが前面にでてしまう私の辛いところ・・・。

とはいっても、淡々と登って頂上に到着。
昔は、ここでよく○○フトしてたんですが・・・もう時効です^^;
まさか、自転車であがるとは思ってもいませんでしたが。

101011-2.jpg

写真撮影が下手で綺麗にみえませんが、景色は最高でした。
気温も寒すぎず、暑すぎず・・・すばらしいです。
がんばった甲斐があるというものです。

で、エヴァの舞台を見た後は、椿ラインをひたすら下って真鶴方面にでます。
こちらのルートも、上側はすばらしく景色がよかったです。

101011-3.jpg

写真撮影が下手だと、本当に綺麗にうつりません;_;

101011-4.jpg

この先、この道を延々と下ります。
中腹ぐらいからは、バイクの爆音と煙であまり楽しくはないです^^;

ひたすら下って、湯河原でて真鶴旧道を小田原方面にひたすら走ります。
今日一番辛かったのは、やはり真鶴旧道。

登りはたいした事無いけど、つかれきった私には修行の道。
じゃんじゃん抜かれつつも、少しずつ帰路を走ります。

後は、小田原に出たらひたすら退屈な行きのルートどおりに元に戻るだけです。

帰り際に、自転車家によって調子の悪いところをみてもらってきました。
フロントギアの脱落とギアチェンジがスムースに決まらないので、調整してもらったところ不具合は一気に解消。

ギアチェンジは、ウルトラスムーズに・・・。
って、最初からみてもらえばよかった・・・。

で、一つ重大なことが発覚。
リアタイアがパンクしてました。
行きは大丈夫だったのですが、多分スローパンクチャでは無いかとの事。

自宅に戻ったところ、やはり空気が抜けていたのでチューブ交換を実施。
タイヤに一箇所、怪しい傷があったので多分そこからなにか刺さったと思われます。
一応、タイヤにもホィール内にも突起物等は残ってないのを確認したので、次回走ったときに再発しないことを祈るだけです。

最後に、今日のルート

101011-5.jpg

トータル140キロジャスト。
時間は、店に30分近く立ち寄っていたので正確な時間はわからず。
多分、7時間ちょっとだと思います。

少し、物足りない部分もありますがここから先の追い込みがものすごいきついのと、タイヤがパンクしていたことを考えると、ちょうどよかったです。



結果として、箱根旧東海道ルートはうわさほどの激坂って感じではありませんでした。
私でも、ゆっくり登れさえすれば十分足を着かず上まで上がれました。

やはり、80キロ近く走ったあげく登りでひたすら体力削られまくった後にくる、道志の山伏峠の方が私にとっては鬼でした^^;

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