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寒いT_T

昼間は何とか過ごせるけど、朝方と夜はとにかく寒い・・・。
いつものごとく、SSWでのMTX4のセッティング。

今回は、クラッチ周りのセットも含めて調整。

まずは、雑誌に載っていたハードのスプリングにガルシュー2つのセット。

これは、完全にハイスピードコース&ハイパワーE/G向け。
SSWにはあわないので、今度はシューを4つに。

これも、いまいち回転落ちも悪いしフィーリングがあわない。

結局、標準のセットが一番よかったので締め込み量を0.2mm程度にしてクラッチのセットは終了。

なお、やはり削ったクランクに交換してからトルクがないのがきになって仕方なかったので、ノーマルのクランクに交換。
やはり、怒涛のごとく低速トルクがでてくる。
A井チューンのクランクは、クラッチセット含めて高回転向けかな。

なお、足回りはフロントダンパーのピストンを1.3x1穴から、1.0x2に変更。
これは、はっきりいって違いがわからない。

次に、リアダンパーを一段起こすが、初期がグリップしてしまい曲がらない。

こっちも元に戻し、行き詰ってきたのでボディをキャディラックに変更。(ずっと、アテンザSLTDを使用)

やはり、このボディがベストなのか、昼間の路面には最高のマッチング。
なお、キャスターは一番起こした状態に。

ナイター路面になってからは、逆にキャディラックでは不安定。
ダッジ3.1とアテンザノーマルを使用。
フロントのバネを、パープルからライトブルーに。
ハイグリップでは、やはり固めの方がよく曲がる。

ちなみに、サイドプーリーは終日23Tを使用。
やはり、24Tだと気難しい特性になるけど、23Tは扱いやすい。
FF特性も感じないし、T田氏も23Tを試して、こちらの方がいいといってた。

ここのところ、ずっと後曲がりの特性を、初期食う様にセットしたいなとおもったけど、もうこのマシンはこういった特性なのかも。

早めのアクセルオフで、ステアリングをあまり切らずに忠実に、スローインファーストアウトの走行をすれば、曲がるので、腕で調整していくべきかな。

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