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珠洲トライアスロン~前日まで

珠洲トライアスロン、私が参加したのはミドルのタイプA。
距離は、SWIM2.5km、BIKE100.2km、RUN23.3kmになります。

で、リザルトですがアップされていました。
タイプA 出走653名中 完走者611名

私の順位は、

総合 462位
トータルタイム 8時間11分01秒
SWIM  1時間9分16秒  612位
BIKE  3時間59分20秒 288位
スプリット 5時間8分36秒 394位
run   3時間2分25秒 530位

でした。
まあ、妥当な結果でしょう。
出発前から、腰・お尻とコンディションが悪かったのも事実ですが、すべてを調整しながらもレース展開進めていかないといけないので、やはり実力から考えても妥当です。
唯一、BIKEがわずかながらも4時間切ったのだけが救いです。


なお、今回は写真は一枚もありません^^;
もともと、面倒くさがり屋なので撮影とかほとんどしないんですよねぇ。

で、今回のレースですが金曜日は、まずは移動日。
関越道にでて、上信越を通り、北陸道に乗って金沢方面を目指します。
が、思ったよりも早い時間で北陸に出たので、親不知の手前で高速を降りて、下道でゆっくり最初の宿泊地の輪島に向かいます。
高速PAによるのも楽しみの一つなのですが、朝早いと店がやってないのでつまらないですね^^;

朝3時前の出発、そして道も空いていて時間が余るので少しドライブして行こうと思って、能登半島は右側の海岸沿いをずっと北上しながら向かいました。
途中、中央道から向かおうとも思ってたのですが、途中で山梨方面が事故で通行止めになっていたみたいで、行かなくてよかったです。
下道にでてから、高岡~氷見~能登島~穴水を通過。
ここでもまだ時間がたっぷりあるので、輪島を経由せずに珠洲方面に向かいました。


街中に入ると、歓迎やトライアスロンののぼりが沢山でてきました。
そして、RUNコース・距離の看板がでてきて、「ここがrunのコースか」って感じで見ながら進みます。
完全に、昔ながらの町中を走る感じです。


しばらく進むと、珠洲ビーチホテル(最終宿泊地)を過ぎて、すぐにトランジションエリアが出現。
そのまま、BIKEコースを下見しようと思い、すでに看板も設置してあったのでそのまま海岸沿いを進みます。

BIKEコースは、一般道をそのまま使うので、結構段差とかもあります。
ただ、グレーチングの部分(単なるドブの蓋かもしれませんが・・)などは、しっかりとカバーをかぶせてあるなど、細かい所に気を使っているかなと思いました。

10kmぐらい進むと、BIKE10kmの看板が出現し、少しして左カーブになり軽い登りが出現。
そして、一回目の峠道の山伏が出現。
勾配はさほどきつそうではありませんが、イメージとしては私がいつも走る三崎口の登り程度かなって感じです。

なお、コースの急カーブの部分には看板設置、そして危険な箇所にはガードレールにクッションなどおいてあります。
多分、過去の経験でコースアウトが多発した場所などに設置してるんでしょうね。

で、峠を過ぎてから、しばらく平地コースに戻ります。
が、また少し進むと2本目の峠が登場。
折戸町の所になりますが、ここは少し入り口から勾配がきつかったです。
(後で反対側から通りましたが、12%の表示になってました)

一回、短いのぼりがあると少し勾配がゆるくなり、また登りになります。
頂点部分が一番きついですが、それを過ぎると一気に下りになります。
そこから少し先の2連ヘアピン部分は、追い越し禁止になってます。

ヘアピン過ぎると、追い越し禁止区間が解除となり、一気にハイスピードの下り区間になってました。

その後も、若干登りはありますが基本はほぼ平地。
この先が、珠洲トライアスロンで有名な大谷峠になります。
手前にゴジラ岩というのがあるのですが(何がゴジラなのかわかりませんでした・・・)、そこを過ぎて少し先が問題の峠道です。

最初は、うわさほどの峠でもないかなと思ったのですが、入って右コーナーをすぎると直ぐにすこしきつめの登りが登場。

それでも、すぐにきつい区間は終わり、たいしたことないなと思ったのですが、ヘアピンが登場。
明らかに遠めでみても厳しそう。
少し前に、12%の看板があったような・・・。

ああ、これはきつそうだ・・・。
左、右と曲がり、そして少し登っていくところまで勾配がきつい区間が続きます。
が、それでも距離は短く、緩やかな登りになり頂上まで到着。

と思ったのですが、途中左方向にも道があり、BIKEコースは左側の狭い旧道を通る模様。(実はまっすぐ行くと思ってました)

少し下ってから、直ぐに右コーナーになり厳しい登りが登場。
ここを登らないといけないのか・・・、とかなり気を落としてゆっくりあがっていきます。
なお、早速ここを登っている人がいました(お疲れ様です)。

この坂道は、距離を測ったら1kmの登りなのですが、最後の最後で12%の激坂が続きます。
明らかに、かなりきついです。
距離は短いといっても、後半厳しそうですね。

で、ここさえ終わればあとは下りなのですが、しばらくは狭くて勾配のきつい急カーブが続きます。
その後に、一時降車エリアがあり、後は一気に山をハイスピードで下る区間になり、珠洲の町中に向かいます。
後は、平坦な道かなと思いコースは外れて、スタート地点に戻ります。

時間もあるので、もう一周コースを下見。
自分なりに、コースの攻略を考えて、2回目の下見を終えてから輪島に向かい、初日は終了。

土曜日は、選手登録および説明会になりますが、説明会は12時からなのであまり早くいっても時間があくので、ホテルでゆっくりしてから会場に向かいます。
2日目は、もう一度大谷峠をみてからBIKEコースを反対周りでまわって、景色を楽しみながら会場に。

事前にBIKEチェックも受けないといけないのですが、どんなチェックするのかと思ったら、簡単なブレーキチェックや目視程度で、あっさりと終了。
後は、腕にリストバンド装着されました。

選手説明も終わり(手話での説明もありました)、パーティも出る気なかったので、もう一度バイクコースを下見。
でも、何度もみると徐々に峠道が嫌になってきます^^;
知らないで走ったほうがよかったような・・・、気が滅入る一方です・・・ハァ・・・。

もうやることもなくなり、昨日走らなかった道をドライブしつつ輪島に到着。
当初から見たかった輪島塗をみて、ちょっとみやげ物も購入し、ホテルに。

明日の朝は早いので、21時には寝たのですが、気分は最悪。
もう、明日のレースはやめようかな・・・って考えてました。

海も結構波があったし、バイクも厳しいし・・・、何でこんなところにきたんだろうと後悔。
ですが、一度布団に入るとあっという間に寝てしまいましたが^^;



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