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珠洲トライアスロン~SWIM

二日間、観光も含めて輪島に宿泊したので、当日は4時前に輪島を出発し現地には、5時前に到着。
行く途中、腹痛にならないかな~とか、眠気が襲ってきて少し休んだら、昼過ぎになってないかな~とか、本当にこんな後ろ向きな事ばかり考えてました。
珠洲に来る前は、楽しもうって気持ちがあったのですが、時間が近づくとともに気が滅入る一方。

ですが、少し夜空もみつつ星が綺麗だな~って気を紛らわしながら向かいます。
途中、街明かりがないので夜空綺麗でしたね~。


時間もあるので、暗い中を大谷峠を通過。
何度みても仕方ないのですが、一番のポイントなので。
もちろん、走っている人はだれーーもいません^^;
夜の峠道、一人ではこわいでーーす。

で、少し空も明るくなってきて5時前に会場に到着。
ただし、トランジション開放は5時半からになります(および、選手受付開始)。
すでに、他の選手も大分きており準備をしてます。
私も、準備開始。

最初のスイムは、7時から開始で第三ウェーブまで有り、5分間隔でのスタートです。。
私は、第二ウェーブとなるので7時5分になります。

が、いつものレースと違い開始が早いので、スタートは2時間後。
準備を始めて、試泳まではあまり時間はありません。

ここまで来れば、もう怖気づいても仕方ないので、肝を据えて待機。(心臓はバクバクですが・・・)
6時半になってから、スイム入場が可能になるので、しっかりとトイレも済ませて海に向かいます。
(でも、もっと早い時間から泳げたみたいです)

とりあえず、見た目には波は静かで一安心。
ですが、実際にコースをみると、ヴィが遥か先に見えます。
1250mで折り返しになるはずですが、実際に距離でみると長いですね・・・。
また、少し落胆^^;
ですが、復路は左右にヴィがずっと設置してあるので、コースアウトする心配はなさそうで一安心。

で、早速軽く泳ごうと思いましたが、結構先のほうで海の中でたっている人が沢山いたので、思ったよりも浅瀬の模様。
実際自分もはいってみると、少し深くなったと思ったら、また直ぐに浅瀬になっており、気持ちが大分落ち着きます。

軽く泳いでみても、思った以上に気持ちが落ち着いてきて一安心。
スタート前は、ほかの人と会話しつつ、とうとうレース開始。

一気に皆さん海に走っていきますが、私は最後尾からゆっくりいきます。

おかげで、スタート直後にバトルに巻き込まれることもありません。
落ち着いて300m先の、右折地点を目指しますが、結構押し返されて前に進みません。
しばらく泳いでから、ストップウォッチの押し忘れに気づき、ここから計測開始。

気持ちは落ち着いているので、ゆっくり泳ぎながらも300m到着。
ここから先は、大分潮の流れて押し戻されるのを感じ、実際ヴィをみてもなかなか前に進まないのがわかります。

ただ、コースは100m毎に距離表示があるので、結構安心します(まだ先があるのか・・って気にもなりますが^^;)。
なお、肝心の海は綺麗ときいていたのですが、館トラに比べるとあまり綺麗じゃないかな?って思いました。
大分浅瀬に来ないと、底見えなかったですし・・。

往路は、あまり波も感じずヴィも見失うこともなく、そして第三ウェーブのメンバーがやってきてもほとんどバトルに巻き込まれずに、かなり落ち着いて泳げました。
が、途中ですでに折り返してきている選手もみえて、実力の差を感じましたが^^;

とにかく、体力温存しながらゆっくりと泳いで、やっと折り返し地点に到着。
いつもだと、ターンの部分でバトル発生でしたが、ほとんど一人旅状態だったので、ここも問題なく通過。
ですが、あまり一人旅が続くと本当にちゃんとコース進んでいるのか心配になりますね。

で、折り返し地点からは早い早い。
復路は、あっという間に先に進んでいきます。
が、ここから波が強くなった感じがして、コースヴィがなかなか見えなくて苦戦。
要所要所で、平泳ぎしながらコースを確認。

潮で流されるのもあって、かなり左右に蛇行してしまいましたがコースアウトしてないのだけはわかったので、とにかく先に進みます。
距離をみながらも、300m近くになるとマーシャル(ライフセイバー??)が左方向を指差しているので、そちらを見るとみなさん砂浜に向かっているので、進路変更。

でも、ここからが一番きつくてとにかく潮で横に流されます。
そして、一番辛かったのは底が見えるようになってから、波で揺られると徐々に気分が悪くなってきます^^;
底が見えないときは気にならなかったのですが、みえると左右にゆられ徐々に気分が・・・。
なんか、初めてポリゴン3Dゲームをやって酔ってしまった感じですかね~?

が、やっと足が底について軽く泳ぎながらも、とうとうスイムは終了。
浜にあがってからは、やっと終わった~と一安心。

早速、拍手で迎えられて、そのままトランジションに向かいます。
足もふらつくことなく、体力もばっちり。

タイムは、腕時計では1時間1分ぐらい。
リザルトをみると、1時間9分16秒
600位以下なので、ほぼ後ろから数えたほうが早い順位(笑
ですけど、私のスイムの力を考えれば大満足です。
スイムは、いつも最後まで泳ぎきれるだけで十分なので、タイムが遅くても悔しくもなんともありません。
が、来年に向けて徐々に力をつけていきたいのも事実です。

泳ぐ前は大分緊張してましたが、荒れてなければ海は泳ぐのは楽ですね。
やはり、ウェットスーツ着ていると浮くのでプールで泳ぐよりもかなり楽です。

トライアスロンで、SWIMからBIKEにうつるときが一番楽しくて安心しますね。

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