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村上トライアスロン その2

スイム終了後は、お楽しみのバイクタイムです。
なんだかんだで、モチベーションが上がってきます。

スイムゴールから、バイク置き場まではさほど距離はありません。

若干フラフラしながらも、ウェットスーツを脱ぎつつバイクに向かい準備開始。
今回は、タイムアップの為に時間を無駄にできないので、速攻で準備してスタートします。

スタートして、直ぐに短い急坂が登場。
しかし、こんなところでもたつくわけにいかないので、一気に駆け上ります。

またしばらくすると坂があり、町中を少し抜けてから、またのぼり坂が登場です。
距離的には短いですが、ここの坂が今回のコースで一番勾配があるところ。

なので、ここも手を抜かずに当然アウターのまま一気に登ります。
もちろん、坂は苦手ですので登ってからすぐにへたれますが、また一気に加速。

しばらく、緩やかなのぼりと下りを繰り返し、一気に坂を下り、ここからほぼ平坦な海岸線沿いをずっと進みます。

坂道では結構抜く事ができたのですが、平坦になってからは皆さん速い事・・・。
なかなか抜けない上に、逆に後ろから速い人達がどんどんやってきて、抜かれてきます。(結構ショック)

それでも、途中までは必死に食らいつこうとするのですが、徐々に離されていき最後はみえなくなります。

往路は、ルートラポでみると往路・復路ともに同じような感じなのですが、実際に走ると往路は緩やかな登りが多いように感じます。
錯覚かもしれませんし、たんに向かい風だったのかもしれませんが、なかなか30km/h弱が精一杯。

徐々に疲れはでてきますが、ローラー台に比べたらまだまだたいした事ありません。
沿道の応援に支えられ、あっという間にUターン地点に到着。

復路は、往路とは逆にスピードがどんどん伸びていきます。
40km/h越えるのもザラで、なかなか爽快。
でも、やはり自分がスピード上がれば、みなさんもスピードアップしますからね^^;

今回のコースは、海岸線なので景色は悪くありません、が当然見てる余裕はゼロ^^;
非常にきついですが、目標の10分台があるので手は抜けません。

そして、一番きつい坂道登場。
ですが、すでに足は売り切れに近い状態。
なのですが、往路で抜かれて先に行かれてしまった人が目の前にいたので、負けじとスピードアップ。
引き足では、パワー低下であがれないのでペダルを踏んで踏んで何とか登ります^^;

ここさえ登ってしまえば、ゴール間近。

峠も下り、もう坂はないだろうと思っていたら、目の前に坂が・・・・
「そういや、スタートしてしばらくしたら坂道あったな・・・」
かなりモチベーション低下しましたが、後わずかなので頑張って、やっとバイクゴール。

ガーミン上では、1時間10分ぐらいでしたが、実際のトランジション含むタイムは、1時間14分39秒。
後で結果をみたときは、少々ガッカリでしたが、持てる実力を出し切ったので仕方ありません。


しかし、ここまで足を使ったらランは厳しそう・・・。
すぐに、シューズを履き替えようとしますが、ふくらはぎが攣った~~~、イターーイ;_;
しかも、両足^^;

我慢して、シューズ履き替えて、燃料補給にウィダーを一袋。
ランスタートです。

なのですが、当然いきなりの急坂・・・。
ヘロヘロで登ります。

が、ランコースは今回は殆どフラット。
スタートして、街中に向けて一本道を淡々と走ります。

精一杯頑張っているつもりですが、足は非常に重くてきつい。
ですが、思ったよりも抜かれません。

逆に、こちらはペースはあがらないのに、時々ほかの選手を抜くことができたので、ペースはそんなに悪くない??

しばらく走って、橋を越えてから左に曲がり、街中に入っていきます。
ここから大分きつくなってきましたが、一気に街道の応援の数が増えます。

これは、頑張らなきゃって気になりますね。
そして、1km毎に看板が設置してあるので、どのぐらい走っているのかがわかるので一安心。

辛いですが、前回のミドルは23km。
それに比べたら、10kmなんて短い短い。
そう言い聞かせながら、踏ん張って走っていきます。

で、最後の9km看板過ぎてからしばらくしたら、ダッシュを始めると心の中で決めて、一気にダッシュを仕掛けます。
もちろん、一気にほかの選手も抜いて、ゴールが近くなってきたらさらにペースをあげて、ラストスパート。
アナウンスで、私の番号が呼ばれて最後のダッシュの模様なんていわれたので、きつくても最後まで手は抜けません。
ですが、この時に右足の痺れが出ていて痛かったのですが、あと少しなので我慢。

そして、やっとゴール。

時計をみると、2時間44分。
実際のタイムは、2時間45分30秒でした。

ラン単体のタイムは、51分21秒。
目標は50分でしたが、ただ十分頑張れたかな。
でも、後わずかで50分台でしたね。

今回、タイムは目標より遥かに下でしたが、手を抜かずに頑張ったので、ゴールした時は嬉しかったですね。
この時、本当にトライアスロン初めてよかったと思う瞬間です。
その喜びがないと、とてもじゃないけどきついのでやってられませんね^^;

大会終わってから、しばらくして体中痛みました。
ショートは距離こそ短いけど、スピードがその分上がってしまうので、辛いことには何も変わりません。

今年も、残すは後1戦。
ただ、体調次第では今回が最後の可能性もありますが、週末まで様子見です。


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