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ウルトラマラソンは普通に参加できます

ウルトラマラソンですが、普通のマラソン大会ならともかく、ウルトラはちょっと参加しにくいかも・・・。
なんて思う人がいるかもしれませんが、実際のところ距離が長くなったというだけで、特別な事は何もないと思います。
(大会によるとは思いますが)

まずは、制限時間。
100km前提で15時間以上であれば、比較的自信がない人でも結構完走しやすいと思います。
もちろん、コースによると思いますが。

次に、ウルトラマラソンでの走るスタイル(服とか靴とか・・)。
私は、あまり気にせず普段練習で使っているシューズで走りました。
中間ポイントで着替え等も用意できますが、私は着替えせずに最後までいきました。
夏場のレースで、かつ炎天下だと首を冷やすアイテムなどもあるといいかもしれません。
帽子も忘れずに。

補給食については、基本的にエイドがありますから、好き嫌いがなければ何も持参しなくて大丈夫だと思われます。
塩分・糖分など、しまなみウルトラではしっかりと用意されていましたので。
ただ、私は結構エイドで食べれないものが多いので、リュックで4~5個持参しました。

基本的に荷物は不要ですが、何かあったときのためにお金はある程度持っていたほうがいいと思います。
特に、自販機でドリンクなどは、いざ何かあったときに金がないと買えませんので。


それと、胃腸薬等の薬については、これも人によるとは思いますが、私みたいに胃腸が弱い人には必須だと思います。
私は、スタート前と中間地点で、胃腸薬&正露丸服用しました。
おかげで、レース前・中・後、すべてにおいて胃腸に問題はありませんでした。


後は、最後は自分のやる気だけです。
誰かと一緒にはしれば、お互い励ましあいながら走れるので、完走しやすくなるんじゃないかなとも思いますね。


次に、エントリーまでに重要かなと思うのが、宿泊所や移動手段。
エントリー開始から早い段階であれば、現地での宿泊施設などは比較的確保しやすいと思います。
ただ、エントリー後に大会から宿泊施設やツアー案内もありましたので、そちらで調整可能かなとも思います。
(が、同じ宿泊場所で5000円近く高値でしたよ・・・ツアー)

今回のしまなみウルトラなどは、受付会場からスタート会場がすぐ近くなので、こういった場合は直ぐ近くの宿を取るのがベストだと思います。

ゴール地点も宿が違い、今治では国際ホテルに宿泊したのですが、会場になんとホテルのバスが送迎にきていました。
こういったのは、非常にありがたいですね。
もちろんタクシーもありましたが、こういった情報がもし事前にわかっているといいですね。
今は、ネットで色々情報を事前にゲットできるので、興味ある大会はしっかりと調べておくといいでしょう。

しまなみウルトラで唯一気になったのは、リタイア後は自力でゴール地点まで帰らないといけないこと。
リタイア回収バスとかは、特に用意されていません。
ですが、リタイアしなければいいのですから、あまり気にしなくていいかもしれません^^;

ちなみに、今日は有給休暇をとってます。
筋肉痛で、どうせ歩くのも辛いだろうからってことで。
もちろん、大正解。
とても、仕事になりません^^;
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ウルトラマラソンですが、普通のマラソン大会ならともかく、ウルトラはちょっと参加しにくいかも・・・。なんて思う人がいるかもしれませんが、実際のところ距離が長くなったというだけで、特別な事は何もないと思います。(大会によるとは思いますが)まずは、制限時間。...