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今回は、ぼろぼろのレースになってしまいました。
マラソン大会含め、DNFは初。

まず、当日の体調ですが、特に問題はない感じ。
体の重さもなく、スイムも入水チェック時に、非常にリラックスできており、これなら問題なく2.5km泳げそうでした。

海のコンディションは、水温29.5度でぬるま湯状態でしたが、去年よりも波はおだやかで非常に綺麗な状態でした。

第二ウェーブでのスタートで、スイムは苦手なのもあって後方からスタート。

とにかく順調の一言で、ヴイも見失うこともなく、後方集団に追いつかれたのが600m過ぎ。
ただ、往路は集団に巻き込まれることはなく、終始安定。
復路も、水質が良かったおかげで、他の人の後ろにうまくつきながらコースも見失うこともなくて、順調そのもの。

遠浅のコースなのですが、最初に足をついた時点で57分程度。
去年は、泳ぐだけで1時間7分でしたので、これはもしかしたら6時間台に入れるかもと希望。

スイムそのものは、58分でゴール。

しかし、バイクでスタートした直後から、めちゃくちゃ脚の動きが悪い。
去年は、スタート直後からペースが速すぎたので、ペースを落として走ったのですが、今回は34km/hペースで精一杯。
胃腸の状態は、芳しくなく気持ち悪い。

それどころか、要所要所でペースはあがりませんし、2回目の峠でかなりぎりぎりの状態。
大谷峠手前のエイドで、非常に厳しくなり、いったんエイドで補給。

その後から、完全に脚が終わったような状態になり、大谷峠に突入するも、少し上がったところで限界がきて、足つき。
しばらく動けなくなり、休んだ後から歩いてなんとかエイドまで到着。

しばし、エイドの日陰で休憩。
30分ぐらいロスしたでしょうか。

正直、あきらめようかと思ったのですが、そこから旧道の激坂に突入。
先ほどの体調不調がうそのように、あっという間に登り区間は終了。

そこから一気に下り、その後のペースは、本当に先ほどの不調状態が信じられないように好調。

2周目は、これならなんとかいけそうだし、このままなら30分ロスでもランで取り返して、去年よりは速くゴールできるだろうと期待。

で、2周目に突入。
若干、疲れと向かい風が強くなったのもあり、ペースはあまりあがりませんが、順調。
1周目では、殆ど駄目状態で登った峠2回共に、順調にクリア。

大谷前のエイドで、いったん補給し再度大谷峠に挑むも、途中でアウト。

エイドでは、完全に気持ち悪くなり頭痛も酷くなって、これまた長時間休憩。
時間をみながら、今スタートすればランも3時間あるから何とかなるだろうと思うのだけど、体は動かず。
水分は補給できなくて、氷をもらってとにかく体を冷やして一休み。

どのくらい休憩したかわかりませんが、腕時計ですでに5時間50分。
とにかく、バイクをクリアしようとスタート。

旧道の登り区間は、最後歩いてしまいましたが、下ってしばらくしてから、またバイクペースが復活。

これまた、さっきの不調が嘘のよう。
峠下った後も、若干アップダウンあるのですが、関係なし。
パワー全開で、そのまま走って何とか、バイクはクリア。


しかし、バイクセクションから一切栄養分は補給してなかったので(厳密には、気持ち悪くて補給できなかった)、ジェルでも飲めたらランをスタートしようとおもい、とりあえずアミノバイタルを補給するが、胃腸に問題なし。

そのまま、シューズを履き替えてランスタート。

最初、ランはまだ大丈夫といわれたのですが、トイレから戻った後に、「すみません、もうタイムアウトでした」
といわれてしまいました。

ということで、ランをスタートできずに、今年の珠洲トライアスロンは終わりました。
また、熱中症もぶり返し、現在の体調は結構フラフラです。

まあ、このコンディションで、残り2時間10分程度だったので、これで23km完走できたかは疑問ですが。
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