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ボディ作り

ボディの塗装について教えてほしいとあったので、今作っているボディの製作過程を少々。

なお、大雑把だけどリンク先のShonan Craft旧ページにも製作編があるのでそちらも、参考にしてみてください。

今回はこちら、

MSX-1.jpg


190mmサイズの、プロトフォームマツダ6です。
すでに、マスキングは終了しています。
マスキングに関しては、正直あまり教えられることはないです。
ひたすら、マスキング作業をして慣れることが大切ですね。

最初は、細かい作業はやらず大きい部分のカットから練習するのがいいでしょう。

さて、塗装ですがまずはブラックでロゴを塗っていきます。


MSX-2.jpg


黒なのでムラがでることはないですが、光が透過しない程度に、薄塗りの重ねぬりを繰り返していきます。

MSX-3.jpg


正面は、こんな感じです。
この後は、少しずつロゴを塗っていきますが、今回は次に赤色の部分を塗っていこうと思うので、赤に塗る部分のマスキングをはがします。
ただ、枠の部分の塗料が剥れないように、慎重にはがしましょう。
もし、塗料が剥れてしまったら、爪楊枝などを使って、先に塗料を少々つけて、剥れた部分を気合をいれて修正していきます。

MSX-4.jpg


赤の部分が塗り終わりました。

次に、サイドのロゴは蛍光レッドを使用するので、こちらもついでに塗ります。
なお、近くに青や黄色とか白だとか、色が重なると変色してしまう場合は、一度に塗らず何度か分けて塗ったほうがいいです。
蛍光レッドの近くを赤で塗ってますが、赤の上に蛍光レッドがかぶさったところで、ぜんぜん後からわかりませんので^^

MSX-5.jpg


蛍光色は、塗料ののりが悪いので、なんどもうす塗りの重ね塗りを繰り返します。
光を当てて、全体的にムラがなくぬれたら終了です。
蛍光カラーは、ここで手を抜くと、白で裏打ちしたときに非常にムラが目立ってかっこ悪くなります。

MSX-7.jpg


次に、白で裏打ち。

MSX-9.jpg


次に、黒で裏打ち。
当然、白で裏打ちする際にムラがないようにしっかりと塗りましょう。
でないと、黒で裏打ちしたときに、やはりムラがめだってダサくなります。
なお、雑誌とか見ると、白の後に灰色、そしてブラックと何度も裏打ちしてますが、これは少しでも黒で裏打ちしたときに、白色の明るさをなくしたくない為でしょう。
少なからずとも、黒で裏打ちすると少し暗めになってしまいますので。
ただ、あまりに裏打ち繰り返すと、当然塗料で重さが増えますので。

MSX-10.jpg


こちらが、完成したロゴです。
蛍光レッドですが、蛍光ピンクとかだと目立ちすぎる場合、レッドにするとちょうど良いです。


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