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反省

珠洲ウルトラマラソン終えて、改めてウルトラマラソンに必要な事が見えてきました。
といっても、そんな難しいことではなく、一言で「徹底的にペース管理」が必要なのを実感しました。

そして、現状の自分の実力をしっかりと認識することでしょうか。

フルマラソンであれば、42.195kmしか走りませんから、結構ハイペースで行ってしまっても完走そのものは難しくないです。
(極端すぎるペースは無理でしょうが・・・)

ただ、ウルトラマラソンの場合、特に60km以上超えてくると、そこまで無理してくるとツケがしっかりと回ってくるのを実感。

今回、45kmまでのペースはAVG6分34秒前後(大体)。 → ちなみに、うろ覚えだったので計算すると49秒前後かも・・^^;
100kmをこのペースで完走した場合、タイムは10時間56分。
サブ10には到達しませんが、よくよく考えると私には、かなりの無理難題ペース。
珠洲のコースは、かなりアップダウンが多いので、さらにその事を考慮すれば、相当無理なペースだったのがわかります。

なお、武庫川ユリカモメウルトラ70kmは、大体AVG7分15秒前後で完走しました。
ここのコースは、フルフラットの河川敷だったので、制限時間を除けば比較的楽なコースでした。
しまなみウルトラ100kmは、14時間5x分程度だったので、大まかにAVGは8分58秒程度。

今から考えると、しまなみは前半からキロ7分超えぐらいで走っていることが多かったので、そのおかげで体力が温存できて完走できたのかと思います。
(そして、緩やかな制限時間16時間)
ユリカモメは、コースがフラットだったから完走できたのでしょう。

そう考えれば、珠洲ウルトラはもっとペースを落として走るべきでしたね。
制限時間が14時間でしたので、キロ8分24秒で走り続ければぎりぎり完走。

これを13時間で完走するなら、キロ7分48秒。
12時間なら、7分12秒。

珠洲第一関門は、6時間20分でしたのでキロ8分26秒ペースでギリギリ。
7分30秒ペースぐらいでいっても、5時間38分で到着できたので、今から考えるとペース配分をしっかりと考えていくべきでした。
これでいけば、残りの55キロはキロ9分7秒でもゴールできる計算に・・・。
少し知恵しぼれば、こういった事がわかりましたね^^;


これを踏まえて、次回の宮古島ワイドーマラソンは完走目的のペース配分で行こうと思います。
宮古島だと、50kmで関門が8時間ですからキロ9分36秒でOK。
ただし、100kmを14時間ですから、もっと速くいかなければ間に合いません。

宮古は13時間で完走する事を考えて、ペースは7分48秒。
ただ、貯金はある程度ほしいのでペースを7分30秒ぐらいに設定して終始行きたいと思います。

それまでに、しっかりとトレーニングを積むこと。
そして、天候が良いことを祈りましょう。
島の天気は変わりやすいですからね・・・。
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