FC2ブログ

完成

最終的なデザインの仕上げです。

はっきりいって、デザインについては適当に決めてしまっていいと思います。
出来上がったら、思ったよりいいじゃんってことも多数なのと、失敗しても、次回だめだと思った場所を少しずつ修正していけばいいと思います。
後は、どこかのデザインパクってしまうのも楽でいいと思います。

さて、最終的に左右対称デザインにするので、ボディのセンターにラインを引きます。

pp1-1.jpg


ボンネットも同様にラインを書いた後、センターラインの半分側だけペンを使ってデザインしていきます。

あまり、細かく仕上げなくて大雑把でいいと思います。
間違えたところは、指でこすって消してしまいましょう。

一通り終わったあとは、デザインしたところに上からマスキングテープを張ります。

pp1-3.jpg


後は上からペンでなぞって、そのまま反対側のボディの裏側に張ればいいのですが、注意事項としては、粘着面にペンのインクがついてるので、これがボディについてしまい最後に跡が残ってしまうことがあります。

これがいやな場合は、クリアの下敷き等の表に一度張って、裏側にマスキングテープをはって、こちらにデザインを転写した後、ボディに張ればインクがついてしまうことはないです。
ただし、マスキングテープの使用量が倍に増えます。

pp1-4.jpg


横も同様に作業します。

pp1-5.jpg


次に、マスキングした部分をカットしていきます。

複雑なデザインで、多数の色を使う場合は、暗い色に仕上げる部分からやっていくといいと思いますが、各自ここらへんは自分のやりやすいようにやっていくといいと思います。

pp1-6.jpg


一通りマスキング作業は終了です。

pp1-7.jpg


次に、実際にエアブラシで塗装していきます。
グリーン系で視認性を重視してつくりたいので、まずは縁の部分を陰影つけたいので、まずはグリーンを縁の部分に吹いていきます。
薄塗りの重ね塗りが基本です。

pp1-8.jpg


次に、蛍光グリーンを吹き付けた後、白で裏打ちします。

pp1-9.jpg


残りの部分のマスキングをはがします。
なお、必ずといっていいぐらい塗料の染みはでてくるので、ここも根気よく爪楊枝などで修正していきます。

pp1-11.jpg


今度は、縁の部分に黄色を吹いていきます。
こうすることにより、縁をぼかす事により、ロゴ部分と奥行き間がでてきます。

今回は、蛍光カラーを使ってますがメタリック塗料などでやると、ロゴが完全に浮き上がって見えてきますので、色々試してみてください。

pp1-12.jpg


こちらはすでに仕上がってますが、白で裏打ちする前に、ファスグリッダーのシルバーを吹いて、偏光色としてグリーンを使ってます。


ファスグリッダーについてですが、FASOAK等の溶剤とまぜて使うのですが、ラメ仕上げなどをしたいときにお勧めです。
ただし、すぐに塗料が詰まるので、グリッダーを使うときは0.6mmのブラシを使用しています。

最後は、窓枠のマスキングをはがして終了です。

とりあえず、一気に紹介しましたが、ひたすらボディを作り続ければ自分のオリジナルのデザインは必ずでてきますので、根気よくやっていきましょう。

技術なんて、ラジコン同様に勝手についていきますので。


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント