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サロマ湖からの帰宅

北海道から戻りました。

若干旅の疲れはありますが、ランの疲れはさほどありません。
気分が向けば、ランネットエントリー合戦後に軽めにランでもしたいとおもいます。

で、今回のサロマ湖ウルトラマラソンですが、運営の面でいえば過去に参加したウルトラマラソンの中では、一番良い運営だったと思います。

中盤から大分失速し、後方で走る状態でもエイドでの飲み物類(しっかりと冷たい飲み物)が確保されていましたし、食べ物もしっかりと残ってました。
救護体制もしっかりとしていたみたいで、各所で救護にあたっているスタッフも多数見かけました。

エイドのボランティアの人数も、一部の水だけしか置いてないエイド除き、大きいフルマラソン大会並みの人数。

コースの完全閉鎖はさすがに無理ですが、各所に人を配置してましたし、信号が赤でも誘導員がいてランナー優先で走れたのでストレスフリー(とまって休んだほうがいいって話も^^;)。
送迎バスもしっかりとありますし、ゴール後1000円の食券が配られて、食事等もできます。


開催地がどうしても北海道なので、遠方の人はきついですが、それでも十分参加する価値はある大会だと思います。
(が、まだリベンジするかは未定^^;、しばらく来年はどうするか時間あるのでゆっくり考えます)

コースについては、35kmぐらいまでは、見事なまでの平坦な道で延々と同じ景色が続きます。
途中からアップダウンがありますが、私が参加した大会の中から比べたら、たいした事ありません。
私は、80kmで打ち切りになってしまいましたが、遠方から見る分ではワッカは短いながらもアップダウンが多そうでした。
なお、一部を除いて殆ど日差しをさえぎるものはありませんので、気温が高くなるとかなり厳しいレースになりそうです。
暑さ対策は必須です。

制限時間は13時間で、前半はキロ6分30秒弱ペースで走っても、各関門で30~40分程度しかマージンが確保できなかったので、あまりゆっくりしていると厳しいかもしれません。
決して厳しい関門だとは思いませんが、14時間の大会とかと比べると、精神的なゆとりがあまり取れないかもしれませんね。



今回、このレース完走できなかったのはもったいなかった・・・。

後、途中から暑さ対策のためにアームウォーマーを水にぬらして首に巻いたのですが、これが思った以上に効果あり。
一気に体が冷えて、快適なランに変わりました。
ただ、1~2時間もたってしまうと、冷たさに首が慣れてしまうので途中から効果があったか疑問^^;
(ですが、手でタオルを触るとすごい冷たかったので、しっかりと暑さ対策にはなっていたでしょう)

これから、夏のレースが続くので、冷感グッズをそろえようと思います。

次回は、キャベツハーフ、射水トライアスロン。
そして、ウルトラは奥武蔵。
奥武蔵は、かなりハードで暑さも辛そうなので、無理せずゆっくり行こうと思います。
北オホーツク100kmは、14時間あるので絶対に大丈夫・・・だと思いますが、一回レース失敗すると自信なくします^^;
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