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嬬恋キャベツマラソンの感想

キャベツマラソン、噂通りの超ハードコースでした。
ウルトラマラソンであれば、これぐらいのコースはありますが、ハーフマラソンみたいなスピードレースでは信じられない坂道だらけ^^;

最後の坂道は、まさにいわて銀河の50キロ過ぎのトンネル前の激坂みたいな感じでした。


今回、エントリースタート後からしばらくして、このレースの存在を知ったので、そこそこエントリーが遅かったと思います。
(詳しく覚えて無いので^^;)

駐車場の関係もあるので、できるかぎりコース近くの宿をとりたかったのですが、2名1室ならとれるのですが1名では取れない宿ばかりで苦戦。

ただ、なんとか休暇村で1泊とれたので決定。
会場から10キロ弱と悪くない環境でしたし、食事は朝夜ともにバイキングでナカナカおいしい食事が取れました。

前日は、オール下道でゆっくり現地に向かい、15時過ぎに受付終了。
翌日は、7時に朝食済ませてすぐに出発。
会場には、7時40分ぐらいでしたが、第二駐車場は一杯で第三駐車場になりました。
(でも、実際には下側ずいぶんあいてましたよ・・)

スタートまでは、2時間以上あるので車でゆっくりとおもったのですが、腹下り状態で何度もトイレに駆け込む状態でした^^;
(会場のトイレは、非常に多く並んでもすぐに入ることができました。というより人少なかったかな?)

天気は曇り状態で、時々雨が降りましたが、1時間前には本降り。
高原で涼しかったことが、唯一の救いでしたかね。
で、レース開始の30分ぐらいからスタート地点で待機。
レースが始まる前には、雨もやみました。


レースは10時10分スタート。
いきなり下りでハイスピードですが、混乱もなくスタート。

とりあえず、調子としては脚がすごい重い。
下りだけは4分10秒ペースでいくかなとおもったのに、4分40秒切るので精一杯。
一旦、バラギ湖近くになると少し平坦になり、激坂。
すでに、1km下っただけでヘトヘトになるぐらいスタミナ無し。

最初の登りすぎてから、すぐにキロ5分50秒超え・・・、いくらなんでもペース悪すぎ。

その後、下りでは5分30秒前後が精一杯。
5kmぐらいからは殆ど脚が動かなくなり、キロ6~7分は当たり前なぐらいのスローペース。
このコースであれば、5分30~6分ぐらいでいけるとおもってたのですが、どうにも脚が動きませぬ。

こんな状態で淡々と走り、折り返し地点。
手前は長い下りなのに、やはり超スローペース。

もう、ここまでひどいと、さっさと終わって帰るか・・ぐらいしか考えません^^;

ただ、14キロぐらいから少々辛いながらも、やっと脚が動き始めました。
本格的な登りは、残り2.5kmぐらいなのですが、そこまでは5分30~6分ぐらいのペースでやっと走れるようになりましたが、時すでに遅し??

最後の登りは、キロ8分が精一杯。
何とか気合いれて走って、2時間14分でのゴール。

予定では、1時間50~2時間の予定だったのですが・・・撃沈でした。


完走後は、完走証を受け取り景品があたり、リュックを受け取りました。
後は、参加賞のキャベツを1玉もらい、駐車場に戻って着替えて、帰宅です。

交通規制がかかっていたので、迂回路からの帰宅になりましたが、特にひどい渋滞もなく軽井沢経由で上信越・関越・圏央道ルートでの帰宅でした。


レースの結果としては、今回はどうなんでしょうね。
サロマの疲れがあったのか、標高が高くて体が当初ついていけなかったのか・・・、どちらにしろもともと走力はそんなにはないのですが、少しひどすぎましたかね^^;
ただ、やはりそれでも普段だったらこんな厳しいコースを走ることは無いので、現在は臀部だけすごい筋肉痛です。
アップダウンが、そうとう体に堪えました^^;

そして、マラソン大会の運営としては、小規模なから問題は無いと思います。
景色については、私としては「別にキャベツ畑みてもねぇ・・・」って感じなのですが^^;、これは人それぞれ感性がちがいますので。
(大体、自宅周辺畑ばっかりだし・・・^^;)

会場入り、受付・完走受け取り・・・その他、すべてストレスフリーでした。
(ただ、駐車場まで戻る時の登りだけは辛かった・・・)

来年参加しますか?といわれると、コースが少々・・・・。
走力あがらなくていいので、ほぼ平坦コースがいいです、私は^^;

やはり、楽しさで言うとウルトラとかの長距離レースの方が楽しいですね。
ハーフだと、これだけ遅く走っても、あまり走った・・って感じしないかな。
(逆に、速く走らないと疲れこないからかな?)



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