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能登半島珠洲ウルトラマラソン 50kmぐらいから

さて、もう結構経過しまいましたが、能登半島珠洲ウルトラマラソンの話です。
似たような話を何度も書いてるかもしれませんが、気にしないように^^;

前回は、50kmぐらいまで書いたかな?

で、以前コースの案内について問題がないと書きましたが、一箇所だけありましたね。
舟木谷峠出口(戻るときは入り口)に案内の人がいなかったので、間違えた人もいるみたいです。
私はコースを知っていたので問題ないのですが、疲れていると確かにコース間違える可能性がありそうです。

こういったところに、簡易エイドとかもあればいいとおもうのですけどね。
峠の出口、入り口でのエイドは結構ありがたいです。

と、正確な距離はわかりませんが、大体ここらへんが50km??
中盤戦で、終盤ものぼりが続くので、ここは無理せず歩くことにしました。

ただ、すべて歩くと時間がもったいないので、きつい登りだけは歩いて、緩やかな所は走る。
長い時間歩くと、今度走るときは辛くなるのと、走っていたときは気にならなかった足の痛みとかが歩いた時にでてくるので、きつくても極力ウルトラでは走ったほうが楽だと思います。

峠も下りに入ると、先ほど通ったエイドに到着。
簡単に補給し、すぐにスタート。
54kmの名舟エイドにも、すぐに到着。

ここから、折り返しを外れて海岸コースに向かいます。

出発してしばらくしたら、後ろに女性の方がいつのまにか2名ほど。
話をしたら、常にペースが一定なので一緒に走りやすいとの事で。
さらに、私がベテランっぽいとか・・・。(いやいや、私はまだ2年弱程度しか経験ないんですけど^^;)

とまあ、道連れは多いほうがいいので、このまま走ります。
一人は、村岡ダブルも走られたとか言ってました。

珠洲ウルトラできついのは、大体このあたりからだと思ってます。
舟木谷を越えてしまうと、しばらく平坦で単調な道が続くのと、疲れがでてくるので忍耐が必要になりますね。
雨風は相変わらずで、寒い中でのランもありますし・・・今年は・・・。

海岸に出てからしばらくすると、曽々木エイド。
ここでは、カルボナーラのパスタがあったので、当然いただきます。
嫌いなものが無い限り、エイドでは極力補給は欠かさないようにします。
その時にお腹減っていなくても、しばらくすると空腹になることがありますから。

そして、ここら辺のペースは基本7分30秒切るぐらい。
後半考えて、ペース調整しながら走りましょう・・・で走っていたので、疲れはでてきてもこのぐらいであれば、まだまだペースは落ちずに走れます。

曽々木の次は塩谷村エイド、その次は大谷エイドと続きます。
ここらへんは、去年ハイペースがたたって、殆ど歩いていた記憶が・・・。
今年は、一人で走ってないので非常に気分的に楽です。

またこの区間は、いつのまにか人が入れ替わりで列ができてました^^;

73km地点までくると、着替えポイントもある自然保養村エイドに到着です。
去年のリタイアポイントでしたが、無事に今年は到着。

ここでは、色々食べるものがあったのでしっかりと栄養補給。
特に、暖かいものがおいしかったです。

M氏は、ここで大分お疲れだった模様。
ある程度走ると、自分の経験もあってみてわかるようになりますね^^;

先に行ってくださいといわれましたが、ここまできたら、どうせなら一緒にゴール。
ってことで、少しの休憩ののちに出発です。

ゆっくり走り出しますが、人には色々いいつつも、自分自身も結構一杯一杯状態^^;

珠洲ウルトラは、この先から山場の辛いコースになります。

ということで、残りは次回・・・。

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