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久しぶりに

先日の日光無線でのセットアップを。

○ダンパー 前後KNACK
F=無限パープル or ライトブル #350 1.1 x 3
R=無限パープル or ライトブルー #450 1.1 x 2
ダイアフラム 無限製

バネは、ローグリップで前後パープル。
グリップがあがると、リアからライトブル、次にフロントをライトブルーに変更。
40を使う場合は、前後パープルもしくはリアだけライトブルーを使用。

○車高及びトレッド
F=4.5mm 199mm
R=6.0mm 200mm

○ロールセンター及びダンパー取り付け位置
F=取り付け位置及びロールセンター位置は、一番下
R=キャンバー変化量内側取り付け位置、一番下
 シム 2mmx1枚
 ロールセンター 中間

○キャスタは、中間

○ボディ
アテンザSP-R

○エンジン
シリオEVO2 WCR

○ギア
1st 17T、2nd 22T

とりあえず、他の細かい部分は省略。

前回の日記で書いたかわからないけど、アテンザSPRの初期のクイックな反応の特性を利用.コーナ後半はアンダーステアなので、初期をとにかく曲げるようにして、アクセル全開でコーナーを抜けていくと、ちょうどアンダーステアな特性で、オーバーステアのセットを修正。

かなり、初期がシビアに曲がるのでステアリングをきりすぎると巻き込むけど、曲がりこんだ先は基本的にアンダーステア。

ただし、ステアリングはあまりきらずにコーナーを曲がれるので、立ち上がりの加速はなかなかグッド。

でも、初期の反応が良すぎて決まったときは速いコーナーリングができるけど、失敗する可能性もあるので、あくまでも予選向けのセットかも。

クラッチについては、相変わらずあまり閉めこまない。
これは、単純にレスポンス重視のセットでないと私が扱えない為。
閉め込んで加速良くすると、インフィールドがシビアになってちと無理。

同じセットで、アテンザSLTDを使用すると、初期反応はマイルドだけど、コーナー出口でオーバーステア。


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コメント

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初めまして
と言うかいつも見てました
さすがですねー、私も同じように感じてました。
ボディの違いも最近かなりわかって来ました。
masaさんのインプレかなり参考なります。最近能書きやろうが多くて…またよろしくお願いします