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MTX-4研究

過去のネタと重なっていたら、すんません。
ボディも作れなくて、ネタがないです。

MTX-4ですが、素の状態では曲がらないといった印象が強いと思います。
やはり、周りのユーザーも曲がらなくて苦労している人が多いみたいです。

私みたいに、RRRからスイッチした人間にとっては、ロングホィールベースのMTX4はちょっと苦労している方かも。

曲がらないMTX4を改善するのにお勧めなのが、カワハラのフロントアッパーアルミブラケット。
Bタイプの、外側の取り付け位置を使うのですが、かなり初期の応答がよくなります。(内側は、アンダーになります)
標準位置のタイプでも、反応がシャープになるので、純正と違いは感じられると思います。

MTMT.jpg


高額なのが厳しいけど、セッティングパーツとして用意しておくといいかもしれません。

個人的には、路面が悪いところでは純正の樹脂パーツの方が扱いやすくていいと思ってますが。
(雨上がりの路面なんかは、純正使うことが多いです)

アルミにすると、クラッシュしたときにダメージでかいかなとおもったのですが、今のところ壊れてません。
SSWで、壁に激突してシャシーが曲がったときも無事でしたので。

なお、先日のMTX4のセットアップ情報が中途半端でしたので、こちらに一通り書きます。

○ダンパー 前後KNACK
F=無限パープル or ライトブル #350 1.1 x 3
R=無限パープル or ライトブルー #450 1.1 x 2
ダイアフラム 無限製

バネは、ローグリップで前後パープル。
グリップがあがると、リアからライトブル、次にフロントをライトブルーに変更。
40を使う場合は、前後パープルもしくはリアだけライトブルーを使用。

ダンパー取り付け位置は、前後ともに一番下

フロントピストン穴は、初期応答性を良くしたい場合は、1.1x2(3)穴を使用。
マイルドにしたい場合、1.2 x 1穴や、1.3穴を使用。


○車高及びトレッド
F=4.5mm 199mm
R=6.0mm 200mm

○ロールセンター及びダンパー取り付け位置
F=取り付け位置及びロールセンター位置は、一番下
R=キャンバー変化量内側取り付け位置、一番下
 シム 2mmx1枚
 ロールセンター 中間

なお、リア内側のアッパーロッドの取り付け位置は、下につけるほどリアのグリップが低下方向にいきます。
上側につけると、グリップがあがります。
基本は、標準位置のまま、シムの枚数で調整でいいかと思われます。

○キャスタは、中間

○スタビライザー
前水平 、 後 標準

○ボディ
アテンザSP-R
ウィング位置、標準。

○エンジン
シリオEVO2 WCR
ガルシュー標準、クラッチイエロー、締め込み量0.4mm
ベルクリアランス約0.5mm

○マフラー
ZACフランジ 6mm

○ギア
1st 17T、59 、 2nd 22T、(スパーはどれでもOK)

○サイドプーリー
24、もしくは25T
(どちらも、微妙なところ。フィーリングで選ぶといいと思います)

○リアデフ
4ベベル、デフオイル無限#30000

○他
リアブレース前後に、Oリングひとつはさんだ状態
全ベアリング脱脂
リアショックタワー カワハラ製
前後、ボディマウントブレース装着(安定感向上)

○プロポ サンワM11

ARC 15 ~ 30%の間で調整。

数値をあげると、初期のレスポンスが向上。
ただし、ハイグリップ路面でハイサイド起こす場合は、減らす方向に。
路面が悪く、マシンが巻き込み気味の場合も減らす方向で調整。


以上。

なお、そのときに使用しているボディにより大きくセットが変わります。

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コメント

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ふむふむ。友達がMTなので参考にします。
リアデフ10000は問題ないでしょうか?

イメージ的には、ほぼいっしょですね!

ギアだけが、
私は、立ち上がりをクイックにしたいので、16T-60です。
2速は、21T-53か54、少し広いコースで52をチョイスしてます。
ただし、路面グリップが悪い時は空転してますが・・・・(・_・、



私は路面グリップが低い時はスロットルワークで調整しますが。空転しないように

masaさま、すべてコピーしてみます。また色々教えて下さい
よろしくお願いします。