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RRRシェイクダウン

本日は、天気がだめかもと思いつつ、とにかく日光無線サーキットに。
現地につくと、コースの右側がぬれているのと、後は少しぬれている程度で走れると判断。
明日は仕事なので、ひたすら走行。

もちろん、こんな状態のうちはセットにはならないのでまずは、RRRの走行。

今回、結果としてRRRはお話になりませんでした。
ボディが、IS250とアテンザSPRの二枚しか用意できなかったのも難点。

過去の基本的なセットからスタートするが、コーナーの侵入は曲がるのだけど、後半にリアがグリップしてしまい、アンダーで曲がらない。

ダンパーは、KNACKでリアはロングタイプを使用。
バネは、前後無限。

途中、ダイアフラムを無限から京商のHCタイプに変更。
コーナーの切り替えしや進入は、反応よくなったけど、コーナーの後半でアンダーステアはあまり変わらず。

リアのダンパーを、少し起こすが後半で粘ってしまうのは変わらず。
フロントのロールセンターは、下から二段目に変更。
全般的に安定志向になるが、希望通りのセットにならず。

リアのバックプレートを、カワハラのアルミに変更。
これによって、曲がるようにはなるけどコーナーの後半のアンダーは消えず。
逆に、グリップが低下して扱いづらい。

キャンバー変化量の調整もしたかったのだけど、MTX4と違い、RRRはセッティングの幅が狭いので・・・てなかんじ。

とりあえず、途中地元の人に勝負仕掛けられるが、こんな曲がらないマシンでは勝負にならず、ここでRRRのセットは断念。

MTX4にスイッチするが、これがまた非常に良く曲がって楽しい。
こちらのセットは、後日アップするが、アテンザSPRを使用してのセッティングは、かなり速くなってきたかな。
もちろん、ダッジ3.1を使ったほうが確実に速いのだけど、新しいセッティングもだしたいし、ダッジ3.1飽き気味なんで(笑

なお、途中にノバのマフラー破壊したので、ZACマフラーにしたのだけど、ノバに比べるとZACマフラーは、低中速トルクが太くて扱いやすい。
ノバは、ショートエキマニだったのもあるけど、上は回るけどインフィールドは扱いにくい。

今後、マフラーも重要なセットとして考慮しないと。

本日の、RRRだめセット

○ボディ、アテンザSPR or IS250。
○使用タイヤ カワハラ37 & 40
○ダンパー 前後KNACK リアはロングケース使用
○バネ 前後パープルorライトブルー
○リバウンド F=0mm、R=4.5mm
○ロールセンター フロント下から2段目、リア上から2段目
○トレッド F=199mm 、 R=200mm
○アッカーマン カワハラ一番手前側
○キャスター 全寝かしから、一枚シム挟んで起こした状態
○リアデフ #30000無限
○エンジン N12LL3
○マフラー ZAC フランジ6mm
○クラッチセット 3D、締め込み量0.5mm、クリアランス0.4mm
○ギア比 16、60T 21T,56T
○サイドプーリー 23T
○ラジオブロック カワハラアルミ、リアバックプレート、カワハラ
○スタビ フロント水平、リアカワハラアジャスタブル
○リアキャンバー変化量 4mmシム
○燃料 KLOTZ ハイパワー20%
○ダンパー取り付け位置 フロント一番下、リア カワハラ一番下

N12LL3ポートエンジン。
130~140度ぐらいで、常用使用OK.
150度超えて、長時間使うと巣立ちの兆候がでてくるので要注意。
この場合、エンジンが笑いはじめる症状がでてくるので、症状がでてきたら要注意。



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