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富士五湖の準備

富士五湖ウルトラの記録が公表されました。

私が出場した100km部門ですが、私の記録は完走者384/1189位。
出走数は、1611人で完走率が64.1%だそうです。

完走率としてはどうなんでしょうね。
個人的には、コースから考えると少々悪いかなって感じがします。
ただ、去年はもっと厳しい状況だったらしく、完走率も悪かったようですが。

タイムをみると、やっぱりレベルが高い大会かなと思います。
人数が多いのもありますが、サブ10の人が非常に多いですね。
コース難易度から考えれば、私がレベルあがったというよりも、結局その分みんなもタイムがいいので、大会全体から自分の立ち位置をみると、変わってないですね^^;


今回、とにかく天候だけが不安でしたが、やはり悪い方向に的中。
ウェアは、去年の珠洲ウルトラで使用したモンベルのウェアを使用(いびがわでも着用)。
登山ウェアは、雨風に強いですし、レースで実績もあったので、迷わず使用。
マラソンにも、そのまま使えるのが良いですね。

ただし、ズボンについてはもっていなかったので、いつものレース用で濡れても気にせず走るかどうかで最後まで悩みましたが、土曜日の移動中にスポーツ用品店によって、少々お高かったですが、同じモンベルのウェアを購入しました。
最終的には、これは正しい判断だったかなと思います。

伊豆大島の時に、山頂で風で足が冷えてしまい、筋肉が固まったような状態になってしまったので、富士五湖で同じようなことになってしまえば、間違いなくリタイア。
なので、せっかく走るのであれば、自分を守るための投資は必須。
おかげで、肌が露出している部分以外は、あまり寒さを感じずに済みました。

それと、寒くても水分補給はいつものように忘れずに。
厚着しているので、ウェアの中では結構汗をかいているので、寒い中でも水分不足で脱水症状になりかねません。

お腹が緩くなってしまう心配はありましたが、観光地ですし、場所によっては公衆トイレが設置してあるので心配はしませんでした。
後は、補給食はエイドでも十分あるのですが、いつもフルマラソンで活用しているエネルギージェルは6個持参。
自分の決めた距離で、必ず補給して走りました。

人によって装備等は違うので、経験を積みながら自分なりに完走にむけて、何が必要なのかを徐々に見極めていけばいいでしょう。

ウルトラは、やっぱり面白いですね。
来年富士五湖に参加するなら、72kmか112kmですかね。
メダルがそれぞれ違うみたいですので。

ただ、体力はまだまだいけると思うのですが、気力をどこまで保てるか。
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