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暑い

先日は、朝の4時から20時までRC。
最後の方は、タイヤを使いきろうと思ってひたすら走っていたのですが、いつまでたってもタイヤがなくならないので、途中であきらめてやめました。

なお、昼間の気温はハウスのところの温度計で36度。

暑いことはあつかったけど、32度ぐらいじゃないかと思うぐらいで個人的には、十分我慢できる範疇でした。

レースの前日だけあって、さすがに人が多かったかなというところ。

なお、昼間に一度スコールが到来。
1時間もたたずして、完全に乾きましたが一気に路面はフルウエットになりました。
さすが、富士山の麓。

今日の路面は、暑かったのかとにかくグリップが悪い。
午前中はRRRを走行させていたのだけど、とにかくグリップしないから曲がらない。
自分のセットが悪いのかなと思っていたのだけど、他の人達もあまりかわらなそうにみえました。
タイヤは減らないけど、グリップしない。
なんとかしてけろ~です。

今回のセットは、今までと違いダンパーオイルを前後100番固くして、450、550のセットからスタート。

350,450のセットよりも、あきらかにシャープに曲がるのだけど、リアのスライドが唐突に発生するので扱いが難しい。
少しずつやわらかくしていくが、結局は過去のセットが一番扱いやすい。
ダンパーピストンは、フロントは1.2x1穴を、1.1x2に変更。
MTX4は、1.1x3穴で350を使っているのだけど、私の場合はとにかくフロントが食わないと速くはしれないから、次回はもうちょっとやわらかくしてみるつもり。

なお、午後はMTX4を使っていたけど、こちらも路面の関係で苦戦。

ただ、今回はここの所ダッジ3.1やSPRを使っていたのだけど、久しぶりにアテンザSLTDを使用。

どんぴしゃというべきか、路面が悪いときには最高に良く曲がって扱いやすい。

路面がいいときは、ダッジ3.1の方が安定するのだけど、こうグリップしない路面だと、さらにシャープに頭がはいっていくSLTDは抜群に良い。

ただ、こういった曲がるボディを使うとコーナーの初期は良いのだけど、後半で不安定になるので、ダンパーを起こしている場合は、少しねかし気味にして、キャスターは初期の反応しだいで、起こすか寝かすかで調整してます。

ダンパーを寝かせば、初期がスライドして後半でグリップ(起こせば逆)。
フロントのキャスターも同様に寝かせば、後半にまがって初期で安定するので、好みに合わせていけばいいとおもいます。

どちらを調整するかといえば、基本的にはリアのグリップを最初にセットしてから、私はフロントを曲げる方向や安定方向に調整してます。

まずは、リアのグリップからが前提です。(私の場合は)


今日のエンジンは、RRRはシリオEVO2、午後はEVO3.
EVO3は、何も文句なしですがEVO2はやはりだめかな^^;

30%燃料使っていたのもあるのだけど、おなじEVO2でもWCRとは別物で、EVO2買うならTZに結論が行ってしまいます^^;

ただ、加工してもらった後で少しはパワーでているのだけど、う・・ん。

EVO3は、TZ以上NOVA以下のトルク感なので、パワーと扱いやすさのバランスが最高に良いところにあります。

NOVAほどトルクはないので、ガルシューは4つのスーパーハードスプリングで締めこんでいったほうが、扱いが楽ですね。
2個だと、上は回せるけどインフィールドが扱いづらいです。

これからは、シリオかな^^

最近は、PLUS12も使っている人よくみますが、私はいらんです。
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