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キャディラック

先日は、早朝から深夜までRC。
朝の3時半から、夜中1時近くまでやっておりました。

今回は、プロトフォームのキャディラックでのセットアップがメイン。
ただし、ナイター走行時にはIS250を使用しました。

まず、過去のセットアップのまま、キャディラックを使用。
当然のことながら、ものすごいオーバーステアで高速コーナーでのグリップも足りない。

食いすぎるフロントをマイルドにするために、350から400番へオイルを変更。
少し、シャープな部分は消えるけどコーナー後半でのオーバーステアは消えず。

キャンバー変化量のシムをなくし、リバウンドも3.5mmから3m。
リアウィングは、2mmほど取り付け位置をアップ。

これで、かなり安定志向にはなるがSLTDとかと比較しても、まだまだオーバーステア。

今まで調整したことがなかったフロントリバウンドを、0→1に変更。(減らす方向)。
これは、さらにシャープなフロントの動きをするので失敗。

今度は、-1(増やす方向)に設定。
これが抜群の効果なのか、初期がかなりマイルドになり、安定感が確実に向上。

後は、キャンバー増やしたり減らしたり、トー変更をしたりするが、大体大まかなセットは完了。

まだテストしたいこともあるので、次回も使う予定だけど、結果的にはキャディラックはセットアップしだいで使えると思います。

が、積極的にアクセル入れていく走りをするとスピンしやすいので、転がしながら走る方向の人には、シャープに曲がるボディなのでお勧めかもしれません。

なお、今までフロントサイドプーリーを25Tを使用してましたが、24Tに変更したら、転がりもよくなり安定してこちらの方がいいかも。

以前、Mヤードを走行したときは24Tよりも25Tの方が走りやすかったのですが。

深夜は、NS野さんがやってきたので調子が悪くなったMTX4は中止し、RRRを走行。

ナイターの、超ハイグリップ路面(といっても3月ごろほどではないけど)でバトルは超接近。

MTX4とちがいRRRは、めちゃくちゃ不安定。
ただ、驚異的な曲がり方をするので速いことは速いけど、20分の走行は厳しいかも。

こちらは、次回からセットアップを再度開始する必要がありそう。

さて、今回のMTX4のセットアップ

○ボディ プロトフォームキャディラック
ウィング位置、中間から一個後方位置に取り付け
ウィング高さは、2mmかさ上げ

○フロント周り
ダンパー KNACK 1.1x3穴、400オイル(HPI)
ダイアフラム 無限
バネ 無限パープル
リバウンド -1(0より増やす方向)
トーアウト -2、キャンバー +2
車高 4.5mm
タイヤ 26mmカワハラ 硬度40(一日中40でOK)
カワハラアルミアッパーブラケット(外側使用) → 取り付け位置、一番下
キャスタ 全寝かせ
スタビ 水平
1way仕様
車幅 198mm
ダンパー取り付け位置 下から2段目

○リア
ダンパー KNACK 1.1X2穴、450オイル(HPI)
ダイアフラム 無限
バネ 無限ライトブルー
リバウンド 3mm
トーイン +2 キャンバー 4.5度
スタビ 標準
車高 5.5mm
タイヤ 32mmカワハラ 硬度40
リアデフ 3万番(無限製)
ダンパー取り付け位置 内側一番上、外側キャンバー変化量0mm(シム無し)
車幅 200mm
ダンパー取り付け位置 一番したから2段目

○その他
プーリー オールアルミ化(カワハラ)
サイドプーリー 24T
ギア比 1st 16T、58T 2st 22T、52T
シャシー カワハラ 3mm
シャシー上面のみ、チタンビス化

○エンジン
シリオEVO3 ノーマル(キャブのみノバロッシ)
クラッチ 無限イエロー
締め込み量 0.8mm
スプリング スーパーハード
ガルシュー ライトウェイト x 4

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