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今年のウルトラまとめその2

今日は、知多半島ウルトラ遠足、東尋坊愛の103kmマラニック、いわて銀河マラソンの
大会について、自分なりにまとめました。

基本的に、どの大会に対しても、私は評価甘いです^^;
本当に、こんなへっぽこランナーでも、走らさせていただけるので感謝。

○知多半島ウルトラ遠足

この大会については、事前の情報から、あまり期待していなかったのですが、いい意味で裏切られたという大会でした。

まず、この大会ですが、超手作り感のある大会です。
かなり大ざっぱな地図を渡されるのですが、地図ではいまいちコースがよくわかりません^^;

ただ、レース当日は、要所に看板があるのと人がいるので、ちゃんと見て走っていればコースに迷うことはないと思います。

エイドステーションについては、数こそ少ないですが、しっかりと補給はとることができます。
ですが、トイレなどは、基本的にコンビニや公衆トイレを使用。
エイドが全くない区間もあるので、自分自身で解決する必要があります。
なので、必ず金は持って走りましょう。

コースは、一切規制もありませんし、歩道を基本的に走ります。
無い所は路肩を走りますので、普通に車が走っているので注意が必要です。
信号待ちも多いです(守らないランナーも多数でしたが)

アップダウンは厳しくないですが、4月の後半で気温が高かったので、結構きつかったです。

種目については、小刻みに用意されてますが、どの種目も距離はかなり適当だと思います。
100kmでは、6kmぐらい距離が足りなかったと思いました。

距離については、タイムを計測しているわけではないので、一切チェックされてません。
いくらでも不正が可能ですが、まあ・・・そんなことしてもウルトラで得するわけでもないですからね^^;

一つ問題を感じたのは、ゴール後の完走証発行に、異様に時間がかかっていましたね。
私は、30分まっても一向にできる気配なかったので、もらわないで帰りましたが、軽く一時間以上はかかったのではないかと。
次々にゴールする人のタイムをまとめて、その人が一人で完走証もだしていたので、まったく手つかず状態でした。

この大会は、とにかく練習の意味合いで、細かいことを一切気にせず走れば、そんなに悪くないと思います。
参加賞は、Tシャツと名前入りの完走メダルをいただきました。

なお、ホテルがスタート地点となってますが、そこに宿泊すれば普通に車もおけます。
駅も近くなので、アクセスは悪くないと思います。

制限時間は、16時間ぐらいだったかな?
とにかく、長いという記憶がありました。


○東尋坊愛の103kmマラニック

福井県で開催される、ウルトラマラソン(マラニック)です。
103kmは東尋坊からスタートし、勝山までいき平泉寺で折り返し。
52kmは、平泉寺から東尋坊に向かいます。

アップダウンは少なくて、折り返してからは殆ど下りとなります(ゆるやかーーな)。

コースは、東尋坊を含め、有名な寺や城など近くを通りますが、基本的には田舎道を走りますので、楽しいかどうかは人それぞれかも。
走りやすさについては、規制は一切してませんので、歩道のない所などは、結構大型トラックとかも走りますので、若干怖いかなと思います。
毎年、コースが微妙に変更されて、安全な所を走る箇所が増えているので、来年も少し走りやすいコースになっていると思います。

案内板は要所にありますし、間違いやすい場所には人がいましたので、コースは間違えにくい・・・と思いきや、意外にミスコースしている人が多かったみたいです。
HPのコースでは、どこ走るのかまったくわかりませんですし^^;

エイドは、充実しており、各所でお腹を満たしてくれるものを沢山食べれるので、補給食は持参しなくても大丈夫でしょう。
トイレは、コース途中に各地にありますので、現状の参加人数であれば十分足りていると思いました。
コンビニもありますし、自販機も各所にありますので、心配なら小銭あればいいですが、いらないかなと思います。

気候については、現在5月中旬の開催なので、晴れれば暑くなりますし、雨が降ると結構寒いです。
ウェアは、天候に対応できるようにしておいたほうがいいでしょう。

土曜日開催なので、金曜日受付が必要なので、休めない人はちょっと参加しづらいかな?

アクセスについては、当日は東尋坊近くの宿であれば、送迎バスもあるみたいです。
車の人は、駐車場がありますので、心配する必要はないと思います。

この大会についても、大規模な大会ではなく、小さい手作り感満載の大会です。
ただ、エイドは充実してますし、制限時間は103kmで15時間と、時間たっぷりなので自信ない人にはいいかと思います。

参加賞は、福井の名産とTシャツ、完走メダルもいただけました。
なお、後日ゴール後の写真も送ってくれます。

大規模じゃなく、こういった小さな大会というのは大変貴重だなと思います。
一生懸命、ランナーの為に盛り上げてくれてますし、エイドのもてなしなど、本当に感謝一杯の気持ちになれる大会です。


○いわて銀河100kmマラソン
北上から雫石まで走り抜ける、ワンウェイのコースです。
コースの半分は登り基調、後半は下りが基本なので、前半戦頑張れば、比較的後半は楽になります。
が、後半も登り区間は結構あるのできついといえばきついです。

北上の広い運動公園からスタートするので、スタート会場では建物内で待機できるのがうれしいですね。
6月初旬だと、北上は朝方は寒いです。
ですが、昼間は徐々に気温があがりますから、やはりこの時期はウェアは難しいですよね。

ここのコースは、30kmぐらいあたりのなめとこラインから本格的な登りが始まります。
50km過ぎぐらいの数か所のトンネルを超えるまでが、コースとしては厳しいので、ここさえ乗り越えてしまえば、難関突破。

アップダウンが厳しいとの評価の大会ですが、実際にはそこまで標高は高い所まではいきませんし、累積標高も少ないので、決して難しいコースではないと思います。
自然の多い山岳区間を走るので、こういったコースが好きな人にはいいと思います。
景色も良いコースです。

ただ、大会の規模の割には、エイドの充実があまり良くないかなといった印象はありました。
今年は、水分補給については問題を感じなかったのですが、その前は長い区間水分補給ができないといった事もあったので、やはり小銭等はもって走った方が安心ですね。
予算が厳しいのかな?って印象はあります^^;

個人的に好きな大会ではありますが、人数が多すぎるかなといった印象は否めないです。
その為、トイレも足りなくて渋滞&マナーの悪いランナーも多数。

で、この大会ですがスタート会場とゴール会場が違います。
スタート会場にアクセスするには、北上駅からシャトルバスで会場に移動。
もしくは、会場に車もおくことができます。
ゴール後は、また各地にシャトルバスがでてますので、スタート会場に戻ることもできますが、なんせ遠いです。
なので、雫石か盛岡にバスで移動して電車で帰宅が、一番良いかと思います。

参加賞はTシャツに、完走メダルあり。
後、アーリーエントリーでキャッシュバックがありますが、ゴール地点非常に分かりにくいと思います。
二回参加して、わかりませんでした^^;
パンフレットにはしっかりと記載されてますので、しっかりと読んでおいた方がいいと思ます。

制限時間は、14時間。
十分だと思いますが、それなりに走れないと厳しいかもしれません。

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