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伊豆大島ウルトラですが

先日、伊豆大島ウルトラの記事を書こうと思って途中まで書いていたのですが、PC立ち上げたらデータ消えてる(;_;
さすがに、書く気力がなくなりました。

この大会ですが、100kmは一周目がとにかく勝負となります。

問題となるのが、第五と第六関門。
第五が86kmで、11時間40分
第六が91.8kmで、12時間半

第五関門通過時点で、キロ8分8秒ペースがぎりぎりとなります。
最終関門過ぎてしまえば、残り約9キロが1時間半あるので、ほぼ完走はできますが、その前で切られてしまう人が結構多いと思います。


一周目の58kmを通過する時間が遅くなればなるほど、後半が厳しくなります。
なので、とにかく頑張って一周目を走ること。
先日も書きましたが、7時間切っていれば、後半は大分楽になります。

アップダウンで稼ぎ処が難しいですが、序盤は波浮港見晴らし手前までは、比較的アップダウンが楽な方なので、ここでできる限り稼ぐ。
登りはゆっくりでも、下りでペースアップ。

二周目入ってから、しばらくダラダラと登り坂が続くので、ここも厳しいポイントですが、岡田港近くまでくれば、大島公園手前までは下りが続くので、ここも稼ぎ処。

大島講演から裏砂漠までは、強烈な登りが続くので、ここを全部走るのは相当にきついので、歩いても良いと思います。
が、下りに入ったら、頑張って飛ばしていくしかありません。

第五関門過ぎてからも、アップダウンが続くので、残りの時間を見ながらペース配分考えてのランになります。

今年は、一周目は去年よりも遅かったのですが、2周目は去年よりも頑張ったのと、登りも要所要所で走りを入れたおかげで、なんとか記録更新。

今年は、全般的にみるとトイレロスが勿体なかった・・・。
裏砂漠では、トイレだけで5分以上のロスです。
それ以外は、最後のスパート考えると、まだまだ走れたのでしょうが、根性が足りなかったですね。

次回のウルトラは、石垣島ですが、メインは野辺山と飛騨高山です。
どちらも、かなりハードコースと聞いているのですが、完走だけは絶対にしたいので、気合いれます。
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