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壱岐から帰宅

第一回 壱岐ウルトラマラソンから帰宅しました。
月曜日は、壱岐から仕事場に直行だったので、本日やっと帰宅することができました。

ということで、壱岐の大会ですが、今回もかろうじての完走でした。

13時間49分00秒。

途中までは、ゆっくりながら順調だったのですが、神経痛が発症し、まさかの痛みに耐えながらのランになるとは思ってませんでした。・
レースの内容は、忘れないうちにまた書きたいと思いますが、まずは今回の大会について。


とりあえず、第一回の大会だったので、他の大会に比べて、至らない所は結構感じました。
が、島全体で盛り上げている感じがして、そういった意味では印象の良い大会でした。


○アクセスについて
壱岐島は、博多港か長崎空港からの飛行機でのアクセスになると思いますが(他は知りません^^;)、今回は船で行きました。
羽田からのアクセスで、前日の前夜祭に出たいなら、早朝の便で行くか前泊するしかないので、結構不便です。
12時ぐらいの船があるとちょうどいいんですけどね。
私は、15:30のジェットフォイルで行ったので、現地には17時過ぎに到着。

○宿
今回は、第一回で参加者も少なかったので、個人手配で簡単に宿はゲットできました。
今後、人数増えると、ツアー会社が占有してしまう可能性ありですね(隠岐ウルトラみたいに)

○前夜祭
出てないので知りません^^;
到着した時には、まだやっていたみたいですが、マグロの解体ショーとかは、移動中facebookで見ました。
まあ、私は前夜祭とかの類は、まったく興味ないのでいいのですが、出たい人は早めの移動しないといけないので、きついですね。

○コース
基本的に、大体の島はアップダウンが多いです。
事前のコースレイアウトで、アップダウンが多いのはわかってましたが、本当にきついのは90km手前ぐらいからの山。
飛騨高山の千光寺に匹敵するぐらいの、激坂があります。
それ以外は、そこまできつい坂ではないのですが、今回の暑さでは厳しかったですね。
なお、思ったよりは平坦な道もあります。

一部、同じ所を二度通過する場所もあり、案内の人はいるのですが、看板とかが無いので間違いやすかったかもしれませんね。
これは、今後の課題ですかね。

○エイド
中間地点までは、とにかくエイドが少ないです。
自分で対策していなかった人は、今回の暑さと併せて、相当苦戦したのではないでしょうか。
ただ、前半は少ないですが、後半は短い区間で最後まであるので、設置の数自体には問題はないと思います。
途中、自販機も沢山ありましたので、自分で補給もできます。

補給食については、過剰に水分取っていたので、胃腸が弱っており一切提供されたものは食していません。
すべて、持参のジェルだけでたりました。
もともと、走りながら固形食はめったに食べないので、私は問題ありません。
なので、どんなものが提供されていたのか、よく知りません^^;
ただ、中間エイドでカレーの匂いがしてました。
胃腸が弱ってきたので、匂い嗅いだだけで気分悪くなったので、当然食べませんでした^^;

○トイレ
一部区間では少なかったのですが、私は運がよかったのか終始並ばずに使うことができました。
参加人数が少なかったので、混雑しなかったんですね。
そして、序盤のトイレがない。
実は、スタートして少なくとも最初の2kmで2か所はあったのですが、案内がなかったですね。

スタート後は、トイレ我慢している人もいるので、今後の課題でしょう。


○総合的に
第一回なので、まだまだの部分は感じました。
お金を、走る所以外に使ってしまっている感じがしました。

やはり、マラソンの評価は、いかに走りやすかったというのが、最終的な評価になると思います。
もちろん、それ以外の部分も楽しみにしている人は多いでしょうが、マラソン大会は走るためにありますので。

ですが、大会そのものは決して悪くはなかったと思います。
第二回以降も続くと思うので、その中で不足だった部分を補っていけば、完全ではないにしても、非常に良い大会になると思います。
100%みんなが満足する大会なんて、人それぞれ価値観あるので無理ですし。

私の評価は、100点満点で言えば60点ぐらいですかね。
理由は、私が苦手なコースレイアウトの為^^;

先日走った、白山白川郷ウルトラマラソンの方が、コース的には走るの楽でした。

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