完走率は50%台

第五回 白山白川郷ウルトラマラソンの、結果速報がでてました。

完走率は悪いという話だったのですが、想像以上に悪い結果でしたね。

100km男子で、54.6%
70km男子では、59.9%

全体合計では、55.0%となってました。

私の予想では、60%台だと思っていたのですが、まさかの50%台の結果でした。

100kmの完走率が悪いのは仕方ないと思いますが、70kmもこんなに悪いとは。
正直、70km部門はさほど厳しくないとは思ってたんですけどね。

まあ、以前のコースよりもコースレイアウトみれば厳しくなったのは一目瞭然だったので、仕方ないでしょう。

コースの厳しさは、まずは制限時間。
そして、累積標高よりも、コース全般の気温の変化の予想。
今回は、山下り終わったら気温が上がることは予想の範囲内。

でも、今回はそこまで暑かったとは思いません。
が、エイド間隔の長さと、水浴び箇所が少ない、そして氷がない・・・。
これは、致命的だったかもしれませんね。
体が冷やせなくて、70kmすぎから頭痛に悩まされました。
ワンウェイコースにより、エイドが減ってしまったのも、きつい要因でしたね。

後は、何かあった時に自己解決が基本だと、ウルトラでは私は思ってますが、長時間に渡りエイド以外での補給不可状況はきつかった・・・。
食べ物は常時持参しているので大丈夫だったんですが、水分ですね・・・・。

過去に参加した大会では、壱岐ウルトラマラソンも暑さと前半のエイドの少なさが言われてましたが、自販機はたくさんありました。
ほんと、前半はお世話になりましたよ^^
今回は、河川敷と海岸線・・・、本当に何もなかったですね^^;

レースについては、まとまったら後日にでも。

来年参加については、さすがに悩みますね・・・。
第一回から参加してますが、結局何を見せたい大会だったんだろと、方向性がずれてるような気がします。
一番よかったのは、やっぱり第一回大会でしたね。
毎年、グレードダウンが目立ってましたが、今年が一番寂しい大会と感じました。

ですが、沢山の人達に支えられて、こうやって大会で走らせてもらえるので、大変感謝しております。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント