後半戦の話

放置状態だった、第五回白山白川郷ウルトラマラソンの後半戦です。

といっても、後半戦は完全に消化試合みたいなもの。
山下りを終えた時点で、気持ち的にはすでに大会が終わった気分でした。

タイムとしては、半分の時点で後半のゆとりはできていたので、後は失速をどこまで抑えるかです。

日は出たり隠れたり、そして風はそこそこ快適なのですが、山を下ってきたのでやっぱり暑い・・・。
基本は緩やかな下りが続いているのですが、疲労もだいぶ溜まっており楽ではありません・・・。

今回の大会で、一番嬉しかったのが、そばアイスが提供されていたエイドステーション。
水浴びもして、少しは体を冷やせましたが、氷が無くてとにかく暑い中あらわれたエイドでのアイスクリーム。
本当に、これは美味しかった・・・。
ここで、腰を据えて一休み。
合計3個食べたのですが、お腹が冷えてきたので、これ以上はトイレが近くなってしまうと言うことで、3個で終了。

そして、この先できつかったのが、パーク獅子吼に向かう坂道。
事前に坂となっているのはわかっていましたが、想像以上に坂がきつかったです。
おまけに、短いながら階段まで用意されている親切さ^^;
ですが、エイドに到着したら、初の氷が・・・。

ウォーマーに氷をつめまくって、首に巻いて冷却開始。

一気に元気がでて、下りを元気よく走って一番きつかった、河川敷のコースに突入です。
とはいっても、暑くて氷もあっという間に溶けてしまい、河川敷をしばらく走ってからは歩きモードに突入。

もう、走る気力が湧きません^^;
喉も乾いてきて、エイドも少なく、水とスポドリだけ・・・。
良い加減味を変えたいと思って自販機を探すも、こんなところに自販機があるわけございません・・・。
延々と文句言いながら^^;、ひたすらあるくのみ・・・。
河川敷は、ほとんど歩き倒しました。

それでも、やっと海岸線沿いには突入。

大分ここまでつくのに時間がかかり、残り時間も計算して走らないとやばい状況。
ただ、気候は日が落ちてきて曇ってきたおかげで、大分涼しくなってきました。

歩く、走るの繰り返しで海岸線をずっと進み、公園に到着。

ここで、やっと自販機が登場。
速攻で、炭酸ジュースを補給。
他の人も、同じく自販機で購入しておりました。
が、すぐのエイドでコーラーがありました。

完走にむけて、時間自体は余裕あるのですが、すべて走った場合なので、残りの5kmは少し歩きが入るものの、できる限り走りました。
残り3kmぐらいからは、少しずつペースもあがり、信号待ちも多い中、何とかゴールすることができました。

たらればですが、もう少し自販機が充実、氷が充実していれば12時間台もいけそうでしたが、今更そんなこといってもしかたないですね^^;

長い、14時間近くのレースもとにかく終わりました。
完走メダル、完走証をもらって、やっと終わったのを実感しました。

ということで、続きはそのうちにでも^^;
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