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壱岐ウルトラマラソン、レース内容

壱岐の旅も、とうとう終わりを迎えます。
本日、博多から新幹線で帰宅となります。
昨日の帰宅はきついので、博多に一泊しました。

で、まだ珠洲ウルトラマラソンの内容を書いてませんが、忘れないうちに先に壱岐のレース内容でも書きたいと思います。



今回は、土曜日の朝便で羽田から福岡。
そして、午後のフェリーで壱岐は芦辺港に向かいました。
博多では、フェリーまで時間があったので、こちらでは有名な牧のうどんで早い昼飯を食べました。
柔らかい腰のないうどんとの話でしたが、確かに柔らかいうどんでしたが、私は美味しいと思いました。
が、出汁が甘すぎるかな・・・、私は辛口が好きなので。

脱線しましたが、壱岐には16時前に到着。
受付会場まで、大会側でシャトルバスを準備してくれていたので、それに乗って会場に。
台風が接近しているため、風が強い・・・翌日の風が心配な天候。

会場に到着してから、受付終了。
出張吉野家がきていたので、去年同様に牛丼を購入。
並しか買えなかったのですが、とりあえず量は十分でした(お試し、ミニ牛丼ももらいましたし)。

その後は、宿泊するホテルに徒歩で移動。
18時から前夜祭があったのですが、ゆっくり休みたかったので、そちらには出ずに20時に就寝。

レース当日は、3時ぐらいに起床。
軽く朝食をとり(パン2個に、ジェル1つ)、4時前にホテルを出発。
会場には、10分弱でつきましたが、会場はあまり人がいない状態。
荷物預けをして、トイレ等も済まし、後はレーススタートを待つのみ。

司会役の女性の方は、プロの方(??)なのか、盛り上げ方も上手。
そして、レースも5時にスタート。

とりあえず、郷ノ浦の街中を数キロ走ります。
今年の珠洲ウルトラマラソンTシャツを着て走っていたので、最初のトンネルで同様に走られたという方に声をかけられました。
最初の2kmだけ一緒に走ったのですが、その方はサブ10ランナー。
ペースも、軽く6分切っているのでこのままついていくと死亡フラグが立ってしまうので、私はペースダウン。

なお、最初の4kmぐらいは、去年とはだいぶコースが変わりました。
最初から、とにかく坂道だらけです。
暗いから勾配感じないですが、結構な坂を登ったり下ったりの繰り返し・・・。

序盤は若干お腹の調子が悪く、8.5kmの宇土公民館時点で2回トイレ。
その後は順調で、18.6km地点の猿岩に到着。
しかし、またお腹の調子が悪く、ここでトイレロスタイム。
ここらへんで海岸沿いにでると、風がすごい。
レース当日は、北西の風の為に、序盤戦は基本は向かい風。

前半戦一番きつかったのが、32km過ぎのイルカパーク前後。
とにかく、風が半端なく強い。
先週の珠洲なんて比較にならない風で、海も大荒れ。
波も防波堤にあたり、高い水しぶきをあげてランナーに襲いかかる始末。

そして、早くも足の疲れがでてきたものの、ここは我慢。

この先は、しばらくアップダウンが続きますが、50kmの大エイドを目標に一踏ん張り。
エイドに到着してから、預けておいた荷物を受け取り。
ジェルx2と、栄養ドリンクゼナとユンケル。
クソまずいゼナを一気飲みした後、カレーを一気に口に押し込みすぐに出発。
といっても、エイドを含めた1kmの区間タイムは10分程度。

出発したものの、足の重さは半端なし。
おまけに、風が強すぎて前に進まず、心折れそう・・・。
ただ、ここまできたら遅くてもひたすら先に進むのみ。

20分程度我慢して走っていたら、徐々にペースが戻ってきたので、栄養ドリンクのフラシーボ効果はばっちり???

次に厳しかったのが、左京鼻近辺。
海からの強烈な風、そしてランナーに吹き付ける砂つぶ。
これが、痛い^^;
おまけに、それなりのアップダウンときているものなので、ランナー泣かせ。

ただ、ここをすぎてきたあたりから、進行方向によっては徐々に追い風区間が増えてきました。
風が強いので、追い風になると上り坂でも強烈に押し出されて前に進みます。

そして、この先の錦浜も風が強く、マリンパルのあたりもずっと海沿いなので、風風風。
マリンパル以降は、終盤の峠越えの区間。
91kmぐらいまでは、維持で走り続けたのですが、その先の強烈な勾配の坂でとうとう歩きが入ってしまいました。
ここで、心も折れて・・、この先の坂道は歩く・走るの繰り返し。
AVGもどんどん落ち込んで、とりあえずこのまま歩いても11時間台は行けそうですが、40〜50分ぐらいのタイムの予想。

いくら進んでも、アップダウンは続き、やっと残り3kmぐらいの看板あたりから下に。
ここで残り数キロは、なんとか気合入れて走って、無事に11時間37分でのゴールとなりました。

ゴール後は、30分近く会場で一休み。
その後は、歩いて宿に向かい、宿の人に明日の船の話をきいたら、どうも全便欠航との事。

しばらくしてから、電話で夕方の便はでるとの事でしたが、すでに準備して向かうには間に合わない時間・・・。
もう少し、早く宿に戻って入れば、最終便で帰宅できました・・・。

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