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シーコンバッグ3.0 トライアスロン仕様について

先日、シーコンバッグ3.0トライアスロン仕様を発注した記事書きましたが、一週間程度であっという間に自宅に届きました。

で、早速ですが、このバッグでどのぐらいのサイズのバイクが収容できるのか試してみました。
バイクは、今は冬眠中の初代スピードコンセプトとなります。

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はい、見ての通りですが、余裕で収容できました。
私のサイズは、Lサイズとなるのですが身長は180cmで、このぐらいのサイズのトライアスロンバイクは、ほぼ確実に収容できると思います。
まだ余裕あるので、もっと大きいサイズでも入ると思います。
サドルも、外さず余裕で入ります。

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こちらのバイクは、紐仕様ですが、特に問題ないと思います。

が、何点か気になった部分があります。

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まずは、チェーンのたるみ。
まあ、こちらはフレームを保護すれば問題ないと思いますので、こちらは大丈夫でしょう。

が、

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クランクの歯が、床面とギリギリというか、少し触れているような感じがします。
アウターは、52Tを使っているのですが、53Tを使ったり楕円リングで、外周が大きい部分が下に来ると、確実に床面と干渉します。
50Tだったら、問題ないと思います。

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次に、BB下。
旧型スピードコンセプトでは問題ないですが、現行のスピコンでBB下の空力パーツが付いていると、収容できません。
外す必要があります。

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最後に、一番気になるリアディレイラー。
ノーマルサイズであれば収容できるのですが、この位置だと鞄の外側ギリギリなので、何かにぶつかった時に壊れそうな気がします。
ビッグプーリーは、このままでは確実に収容不可能です。

なので、プーリーは鞄の内側に向けて入れておいたほうがいいと思います。
ビッグプーリーは、台座に固定する前に内側に入れておかないと、床面に干渉して入れることができません。
台座の赤の部分は、かさ上げできるかと思ったらダメでした。

その他としては、ペダルは外しておいたほうがいいです。

鞄としては、結構良い出来だと思いますが、車体後側を固定する時に、あまり鞄が左右に広がらないので、意外に収容が大変です。
前は、簡単に固定できます。
なので、後ろ側は慎重に扱ったほうがいいです。

とりあえず、TTバイクは大丈夫でしたが、ロードだと全体的に高さが増えるので、別途試してみたいと思います。

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