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セントレアトライアスロン スイム編

セントレアトライアスロン、スイム編です。

現地に、6時ぐらいに到着してからは準備。
バイクのセット、トランジションバッグの準備、バイクのセンサーも待機状態。

ちなみに、バイクのタイヤの空気は当日入れてません。
コンチネンタルだと、一晩では殆ど空気抜けないので、そのままでも大丈夫です。
なお、会場にボンベ持ち混まなくても、大会側でもボンベは用意してくれていたみたいです。

会場では、スイムから上がった時のバッグと、スタート前に預けるゴールで受けとる二つの荷物を預けます。

どちらも預けたら、入水チェックまで待機。
時間になってから、入水するも水が冷たい。
雨も降ってきており、入水終了後(7:10ぐらい)から8:45まで待機しないといけないので、寒さがやばい・・・。

7:30には、プロ部門がスタート。
私は、第6ウェーブなので、とにかく寒い中我慢して待機するしかない・・・。

で、やっと8:45になり、自分のウェーブがスタート。

久しぶりのOWSなので、緊張でガチガチ。
とりあえず、スタートするも呼吸が荒い・・・。
おまけに、鼻から海水がジャンジャン入ってくるので、やばい・・・。
ゴーグルも、曇り止めしているのに、水滴が大量にこびりついて、前が全く見えない。

最初のヴィを曲がる前までに、落ち着いて泳げず平泳ぎしていると、ライフセーバーの方に「大丈夫ですか?」
と聞かれる始末。
大丈夫じゃないけど、とりあえず大丈夫^^;
一旦、ボードに掴ませてもらって、落ち着いてから再度スタート。

そして、最初の橋の下をくぐるぐらいまでは落ち着いて泳げたのですが、また鼻から海水が入ってくる。
呼吸止めても入ってくるので、これがパニックになる。
呼吸が下手なのはわかるのですが、どうやったら水が入らないようになるのか考えて泳いでも、どんどん海水を飲み込む。

さらに、水がすごい冷たく、足が固まって動かない。

今回、ウェットスーツはロングジョンできましたが、これで寒いとかいう次元ではなく、ロングスーツでも多分厳しい冷たさ。

最初は、川の上流側に向けて泳ぐので、全然進まないのがわかる。
先も見えないので、ライフセーバーの方に、コースを聴きながら、ひたすら泳ぐ。

とにかく、往路は恐ろしく長く、一旦陸に上がるのですが、その手前で後ろのウェーブの人にも抜かれる状態。

それでも、なんとか36分かけて往路は終了。
上がった瞬間、足がフラフラ・・・、そしてメチャクチャ寒い・・・。

もう、本当に大丈夫か状態なのですが、復路は少しはペース上がるだろうということで、出発。

でも、もう泳ぎはバラバラ。
相変わらず、鼻から海水が入り込み、寒さで体も震えて、溺れ死ぬんじゃないかという恐怖も感じながら、ひたすら泳ぐ。
多分、ここまで泳げないOWSは初めてかも・・・。
佐渡の4000mのスイムは、このままでは無理じゃないかと思いもよぎる。

それでも、少しずつゴールが近づいてきて、砂浜に上陸。

タイムは、1時間3分。
スイムのタイムアップは、1時間10分なので、なんとか間に合った。
ただ、バイクスタートは1時間15分すぎると、DNFになってしまうので、時間は少ない。

とりあえず、足はフラフラ、寒さでガチガチ震えながら、トランジションで荷物を受け取り着替え。
と言っても、ウィンドブレーカーを着て、バッグにウェットスーツを詰めた後は、手荷物を預けて裸足でバイクエリアに。

自分のバイクに到着すると、ほとんどのバイクがいなくなってたので、多分スイムはビリの方。

マーシャルの人は、後数分だけど間に合うよみたいな事を言っていました。
バイクスタートは、スイムスタートしてから1時間13分過ぎていたので、タイムアップまで2分切っていたので、かなりやばかったですね。

それでも、何とかバイクスタート。

次回は、バイク編を
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