FC2ブログ

サロマレース内容

第34回 サロマ湖ウルトラマラソンから、帰宅しました。

記録は、昨日も書きましたが

○グロスタイム
10時間29分01秒

○ネットタイム
10時間28分10秒

でした。

大会そのものは、例年と特に変わらないので、レース内容だけ。


いつもの如く、北見のホテルを1時半頃出発するも、しばらくすると本降り。
今年も雨のレースかと思ったのですが、スタート会場は曇り。
気温も、少し寒い程度だったので、薄手のウィンドブレーカーに手袋は無しで走ることに。

シューズは、フラニット。
ペースは、5分30秒弱目標。
この目標にしたのは、サブ10を一応目標なのと、このぐらいのペースで走らないと、フライニットのシューズの良さが活かせないと思ったため。

で、5時にレーススタート。

一般の部の最前列に並んで、スタートロスは51秒ほど。
そして、最初の1kmは結構な混雑で6分半程度かかったものの、そこからは目標の5分30ー40秒ペースで走れるようになりました。

天候も、曇りで比較的寒い状態でのスタートだったので、序盤は順調。

何も問題なく、10km地点に到着

○10km 57分54秒。

補給は、10km毎に手持ちのジェルを摂取予定だったのですが、最初の10kmはお腹一杯だったのでパス。

次は、19km手前ぐらいまでの折り返しですが、毎年のことながら、ここの区間はなかなか退屈できつい。
途中トイレ行きたくなったので、トイレが空いている瞬間を狙って、ロス無しでトイレタイム。

20キロ地点手前では、トイレに行きたくのなったので、手前のトイレが空いていたので走っていったら、直前に列ができてしまったのでパス。

○20km 1時間54分13秒

サブ10に向けて、少しずつ貯金。
そして、しばらく走ってトイレが我慢できなくなってきたのですが、空いていた瞬間に、また入ってロス無しでトイレ。
サロマみたいに、大きな大会は、トイレのロスタイムがバカにできません。

そして、ここにきて多少軽い疲れは出るものの、ペースが落ちるレベルではなし。
ただ、ダラダラ走ると後半に引きずるので、ペースは落とさないように注意してのラン。

○30km 2時間51分00秒

最近の大会にしては、珍しく順調なペース。
ただ、天気がここらあたりから晴れてきて、気温も上がってきたので、ウィンドブレーカーとアームカバーは外しました。
そして、エイドでは熱中症にならないように、意識して多めにドリンクを摂取。
私設エイドも、しっかりと使わさせていただきました。

○40km 3時間47分23秒

まだまだ元気、そしてフルマラソンを3時間59分36秒で通過。
目標の、サブ4でのフル距離は制覇。
去年は、ここらあたりで大分疲労がきつかったのですが、幸先はなかなかいい感じ。

コースも、少しずつアップダウンも増えてくるのですが、ペースも落ちずに順調。

○50km 4時間43分24秒

ちょうど、この地点できつい登りがあるのですが、去年は歩いたものの今年は、当然歩きなし。
しっかりと走って坂を乗り越えていきます。

約54キロ地点の大エイドにも、順調に到着。
預けたジェルを受け取りましたが、去年まであったエイドステーションでのジェル配布が、今年はなくなってました。

ゆっくりする時間もないので、最低限の補給ですぐに出発。

○60km 5時間40分56秒

ここにきて、20分近く貯金。
非常に順調で、脚も元気だったのですが、63km地点過ぎたあたりから、突然疲労が襲ってきました。
ペースも、5分半から6分半まで一気にダウン。

とりあえず、耐えつつ走って回復を待とうと思っていたのですが、一向にその傾向はなし。

通称魔女の森を超えて、私設エイドに到着。
ただ、とうとうここで歩きが入りました。

1kmあたりのペースも、10分台まで落ちてしまい、サブ10に暗雲が・・・。

ですが、とりあえずすぐに走れるようにはなったので、ゆっくりでもいいので、とにかく我慢して走るのみ。

○70km地点 6時間49分14秒
貯金が、10分近く減っていまいました。
ペースが戻ればなんとかなるのですが、80km地点のタイムでは、サブ10ではなくて、ベスト更新にきりかえる事も考えました。

とりあえず、サロマ湖鶴雅リゾートまでは、遅いながらも歩かず、何とか到着。
そうめんを補給しスタートするも、走れずしばらく歩き。

それでも、しばらくしてから走り始めて、ワッカ入り口手前のエイドまでは、何とか走って到着。

エイドでは、冷たい氷入りのオレンジジュースもあり、コップ一杯注いであり、多いかと思ったのですが、気温も高く全て飲み干してから出発。
ただ、入り口の坂道は、さすがに走る気力がなくて、歩き。

○80km地点 8時間4分14秒。

とうとう、貯金はなくなりサブ10は、ほぼ無理な状況に。
なので、次の目標は、ベスト更新(10時間56分)。
ペースは、キロ7分前後だったので、なんとか維持できれば、10時間半ぐらいはいけそうな計算。
ただし、ワッカを歩かないのが条件。

なので、坂道以外は、なんとか我慢してのラン。

89km地点の折り返しまでは、我慢してのラン。

○90km地点 9時間18分55秒。

10時間30分でゴールできるか、本当にギリギリの線。
歩いたら、最後という意識があったので、96km地点の登りだけは走れないと思ったので、それ以外は気持ちだけで走る事に。

ワッカ出口のエイドのあたりで、10時間13分前後(だったと思いました)。
これから、ワッカに突入するランナーの人は、多分80km関門を通過できるかどうか、ギリギリの瀬戸際だった時間です。
が、私も30分切るかどうかの瀬戸際だったので、余計な心配はできる状況ではなし^^;

そして、最後の2kmは、強烈な向かい風。
まじかよ・・・と思いながら、ここで歩いたら後悔しか残らないので、必死に我慢してのラン。

残りの1kmになり、大分気持ちも楽になり、長かった10kmも、サブ10にはならなかったものの、無事に30分切りを達成することができました。


今回のレースは、63km地点あたりの失速から、本当にきつかった。
誰でもきついのは同じでしょうが、メンタルで乗り越えていかないといけないのですが、これができなかったのがサブ10達成できなかった要因の一つでしょう。

最後の10kmは、1時間10分で走っており、少しタイムが回復していたので、いかにキツイ区間を耐えて走りきるかが、これからの課題ですね。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント