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珠洲トライアスロン終了

第30回 珠洲トライアスロン終了。

完走しました。
記録ですが、正確な記録ではないですが、手元計測で

3時間20分48秒

スイム 38分38秒
TS1 3分17秒
バイク 1時間46分55秒
TS2  2分20秒
ラン  49分39秒でした。


今回、気温はあまり高くならなかったですが、風がそこそこあって、特にスイムの波の高さは強烈でした。
勇気ある、スイムスキップの人も多く、泳力に自信ない人は、スイムスキップは正解だったと思います。

で、忘れないうちにレース内容を。

レース当日は、4時すぎに会場に到着。
6時半ぐらいまで一眠りして、準備開始。

Aタイプのスタートを見学しましたが、波が高い。
大丈夫かよと思いながら、トップの人は18分程度で1周回を終えておりました。

その後は、自分の準備を開始。
8時過ぎても、トランジションエリアでAタイプの人のバイクが、大分残っていたので、スイムで苦戦していると思われる状況。

9時になってからは、試泳開始。
波はさらに高くなって、マジかよと思ってましたが、潮の流れそのものは、左方向に毎分5mとの事だったので、一昨年のような心配はなし。
遠浅で、かつコースロープもしっかりとあるので、何とかいけそうな感じでした。
というより、珠洲まできてスイムスキップするぐらいなら、まだDNFの方がまし。
でも、テンションは高かったてですし、やめる気もなし^^

で、9時半にスタートになるのですが、スタート直前は、天候も悪くなり、さらに波が高くなったような・・・。

でも、レースは定刻通りにスタート。

第一ウェーブスタートで、バトルを避けるために、後方からスタート。
波が、さらに強烈・・・、というよりも笑うしかない状況^^;

何があってもいいように、コースロープを見失わないように、近くを泳ぎます。
ただ、やはりみなさんロープ側に寄ってくるので、バトルがきつい。

今回、スイムはAタイプもBタイプも2周回で一度陸に上がるのと、Bタイプは片道375mなので、折り返しのターンが近いのもメンタル的に楽。
そして、波が高いおかげで、ブイが見えないどころか、逆に波に揺られて見失わないので、泳ぎやすい訳ではないですが、ヘッドアップしなくても泳ぎに専念できたのが、今回は大分楽でした。

コースを折り返すと、波は高くても潮の流れに乗ってくるので、かなり楽。

1周目は、概ね19分ぐらいで陸に上がってきました。

2周目は、少し人もばらけたのと、大分波にも慣れて、少しロープから離れて泳いだので、バトルに巻き込まれなかったので、あっという間に終わりました。
陸に上がってきたときに、大体38分ぐらい。
一つ心配なのは、2周回目終わり近くで、右足のふくらはぎが思い切り攣った。
しばらく、キックやめていたら治ったのですが、とりあえずこの先が心配。

トランジションエリアに戻ると、まだバイクが多かったので、いつも遅いスイムですが、今回は思ったよりは遅くなかったと思います。
で、バイクスタート。

序盤は追い風なのと、今回はバイクで頑張る予定だったので、最初の5km、10kmは33km /h AVG。
たまに速いバイクに抜かれますが、今回エモンダで走っているので、登りがあると抜く展開。

平坦では、エアロロードに追いつくのきついのですが、登りでは、やはりヒルクライムバイクの優位がはっきりと出ました。

10km過ぎると、最初の登りと山伏峠が登場。

軽いバイクは、やはり楽。
ガンガン登っていきますし、ここで一気にみんなを追い抜いていきます。
コーナーも、ガンガン攻めていけるので、こういったところで、ロードバイクの選択が良かったと思います。

いつもは苦戦する峠ですが、あっという間に登り終了を知らせる、ランプの宿の看板が登場。
下りは、一部追い抜き禁止区間もありますが、今回はタイミングもよく、いいペースで下っていけました。

しばらく走ると、道の駅狼煙が登場なのですが、ここら辺は向かい風と少しだけ登っているので、ペースが上がらない。
ただ、周りのみんなもペースが上がらないようだったので、みんなもきつかったと思われます。

次にきついのは、木ノ浦のラケット道路までの登り区間。

やはり、ここでも追い抜きどんどんできるのですが、さすがにきつい。
トンネルまでが、斜度がきついので、ここは頑張って、ラケット道路目指します。

大分疲労が出てきましたが、ここでヘタってもダメなので、一気に登ります。
ここを超えれば、次は大谷峠。

ただ、やはり向かい風区間に突入しているので、ペースが上がらない。

道中、大体同じ人と抜きつ抜かれつの展開なのですが、マドン9でDHバーつけている人もいて、やはり平地が速い。

そして、大谷峠に突入。
と言っても、そんなに斜度がきつい訳じゃないので、頑張って登っていくのですが、18km/hぐらいが限界。
以前、スピードコンセプトでは20km/hぐらいで登っていたので、バイクの力が練習不足で落ちたかなと実感。

エイドまで到着してから、最初の補給。
コースも、左に曲がり最後のラスボスの、旧道の峠に突入。
10%越えの斜度なので、エモンダでもきつい。

ただ、距離的には1kmしかないので、終盤の激坂区間はダンシング織り交ぜながら、一気に登り、あとは下るのみ。

旧道の狭い道を下り終わり、一旦下車の区間を過ぎてから、高速ダウンヒル。
毎年、グルーピングでハンドルが取られてしまうので、本当に怖い。

それでも、できる限り無理しない程度に下っていきます。
ここで、数台に抜かれましたが、クラッシュしてもレースが無駄になるので我慢。

峠降れば、残り10kmきっているのと、追い風区間なのでペースアップ。
ただ、去年同様に慣れていないロードポジションなので、腰痛がきつい。
ですが、1周で終わりなので、ここは我慢します。

ゴール手前の、珠洲ビーチホテルが見えてきて、左折しバイクセクションも終了。

ラン装備に変更し、最後のランがスタート。
なお、バイクから戻ってきたときに、まだバイクラックがガラガラ状態だったので、順位は思ったよりいいのかも?

しかし、足の状態が良くなくて、いつ攣ってもおかしくないぐらい、足がピキピキいってる状態。
さらに、バイクで大分足を使っているので、全然脚が動かない。

それでも、最初の3kmは、なんとか4分半ペースを維持。
しかし、以降はペースが落ちて、4分50秒AVGが限界。

気温も高くなく、走りにくくはないのですが、とにかくきつい。

何とかペースを上げたいのですが、維持するだけで精一杯。
ランでは、たまにAタイプの選手とBタイプの選手を抜きましたが、人が少ない。

折り返してからは、たまにランナーを抜きますが、対向のランナーは沢山いるのですが、前を走るランナーが少ない。

と、こんな事気にしていても仕方ないので、とにかく残り数キロ・・・と心に言い聞かせながら、走ります。

残り2kmは、とうとうキロ5分まで落ちてしまいましたが、なんとか10km走ってゴール。

ゴール後は、完走メダルにポロシャツ、ドリンクを受け取ります。
ただ、ゴールしてすぐに右ふくらはぎの痛みがきつくて、歩くのがきつい。

水分補給も足りなくて、30分ぐらいは椅子に座って死んでおりました。


という事で、今年も無事に珠洲トライアスロンを完走できました。
スイムは、どうなるかと思いましたが、私の泳力でも何とかなりました。

やはり、この大会は最高に楽しいです。

ですが、夏はまだまだ終わりではありません。
来週末は、佐渡トライアスロンAタイプです。





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