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休みを取ってRC

急遽、BOSS行き決定。
本日は、花粉&強風&気温の高さとトリプルパンチで、路面もタイムも走りも最低。

朝から、クソ遅いニンジャでクラッチのテスト。
無限のイエローを、1mmほど削ったものと0.5mm削ったのを用意。

まず、1mm削ったクラッチですが下からのエンジンのレスポンスは、非常に吹け上がりよいところに決まるのですが、全般的にすべり気味で上が伸びてこない。
エンジンパワーに対して、クラッチが付いてこないので一定の回転域を超えるとすべりタイムが伸びない。
このクラッチでは、とりあえず18秒2が限界。

次に、0.5mm削ったタイプは、もっとしたからダイレクトにつながってきます。
パワーがクラッチに食われる感触はなく、ちょうど良い感じもするのですが、もう少しダイレクトにつながって欲しいというのが私の感想。
タイムは、18秒フラット。

次は、京商のレッドクラッチを0.5mm削ったタイプを用意。
これは中々出来がよく、アクセルレスポンスもすばらしいし、クラッチも食われず加速も悪くない。
こちらも、タイムは18秒フラット。

ただ、全般的にとにかくエンジンが吹けなく、たまに18秒頭ぐらいがでるぐらいで、18秒前半から中盤のタイムが限界。
そして、クロッツからコスモの燃料に変更したところ、エンジンはふけるがオーバーヒートでPCさよならとなりました。
クロッツは、オイル分が多いらしいので、それでなんとか絞りすぎに耐えてたんでしょうね。
コスモで、とどめさしました。

そこから、ノバロッシPLUS12-3Tに変更。

ここから苦戦続きだったけど、当初は19秒フラットぐらいがいいところだったタイムも、15時ごろにやっと足回りとクラッチの大まかなセットができてきて、17秒台を一発のみLAP。

最終的に、18秒フラットもなんとかでるようになってきたけど、やはり18秒中盤がAVG。

これから、こんなのが当たり前になってくるんでしょうが、悪条件ほど人との差をつけたいところ。
やはり、今まで路面のグリップに助けられて17秒はいっていたので、これから厳しくなりますね。

8326-2.jpg


ベストは、これ一発のみ。
1/8のBBさんも、相当路面に苦戦していたみたいです。

8326-1.jpg


もっと、良いタイムの周回もあったのだけど、一番安定していたのは最後の走行のみ。
もう、タイヤが小さすぎてストレートも伸びなかったのですが、最後の秘策と魂の走りでなんとか。

完全に周回したわけじゃないですが、少し燃費が厳しいです。
5分走れるか走れないのか、なんとも微妙です。
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