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エンジン

エンジンを壊す。

最近、非常に増えてきました。
壊し始めたのは、今年の初めぐらいから。


当初は、寒い中でオーバークールに気づかず絞りすぎでアウト。
暖かくなってきて、この時期になってきてから再度エンジンのブローが発生。
(ブローといっても、大半は重度の巣立ちとたまにコンロッドブローとかですが)。

まず、一つは慣らしを十分に終わらせずクラッチを締め高回転を使ったことにより、ピストンの周りだけが熱でやられて使い物にならなくなるパターン。
こちらは、温度をあげる、ニードルを絞るということよりもまだスリーブがきついのに高回転をまわすものだから、こんな感じでおかしくなってしまうと思います。
正直、ある程度温度上げてしまっても低回転で使っていれば、そうそうエンジンは壊れないです。
(低回転というのは、クラッチをすぐにつなげる状態)

二つ目は、エンジンのパワーをぎりぎりまで使っているということ。
前は、クラッチはおいしいところまで締めずに使ってましたが、最近はできる限りパワーは絞りたいし、レスポンス向上のためにかなりぎりぎりまでクラッチを締めこんで高回転でまわすようにしてます。
こんなことしていれば、少しの気候の変化やニードル調整ですぐにヒート起こすわ、エンジンには悪いわで壊れても仕方ないかなと思います。

しかし、壊しているのはNINJAのみ。
ノバロッシは、冬場にN12をやってしまいましたが、PLUSでは基本的にトラブルレスです。
そうきくとNINJAが悪いようにみえてしまいますが、ノバロッシでPLUSの場合はあまり高回転までまわさず、ある程度低い回転数からつながないとすぐに頭打ちとなりエンジンが回らなくなってしまいます。
もともとパワーも十分あるので、無理にエンジンパワーださなくても十分走ってしまうので、エンジンの負担も少ないでしょう。

NINJAは、そんなにパワーあるエンジンではなく上を回してなんぼのエンジンですので、どうしても無理してしまう。
ただ、実はそんなに無理にまわさなくても結構タイムもでるし、ほんのコンマ数秒つめる為に何度も壊してしまっては金がいくらあっても足りないので、今後セットも考えていかなくてはいけませんね。

本当は、シビアなエンジン調整ができればいいのですが、まだ私には無理な話でございます・・・。

なお、NKではエンジン壊すことはまずないです。
NKだと、そんなにエンジンを高回転で回すことがないのでエンジンに無理がかからないんでしょうね。
BOSSで同じようにやると、一発で死にます・・・。
標高も違うので(NKは550mで、BOSSは100mぐらい)、一概に条件が同じとは言えませんが。
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