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でふでふ

先日からデフに変更してから、マシンの動きが抜群に安定。
すべて、アドバイスをもらってデフ車でもかなり失速を押さえることができて曲がる用になったということ。

一番気にしていたのは、中・高速コーナーでアクセルを入れる瞬間回転落ちを起こして、エンジンが回らない、トラクションがかからない、走りのリズムが崩れるのが嫌っていた要因です。
が、今はほぼナッシング(100%ではありません)。
ステアリングを多めに切ると失速感はかなり多いので、極力ステアリングを切らずに曲がる用にしてます。

現時点で、リジットよりもいい部分は、リジットだとアクセルをいれると外に膨らんでいきますが、デフ車はイン側に入っていきます。
とにかく、よく曲がるということです。
ですが、転がりの悪さはリジットと同様に、1WAYにはかないません。

なので、効率を求めるよりも、デフのアクセルオフの時のブレーキを利用して、コーナー奥までブレーキ遅らせながらも曲がって前に押し出してくれるセットがメイン。

リバウンドストロークは、以前よりも前後1mm弱ほど増やして、足回りの接地をよくしてます。
スプリングも硬くすることにより、トラクションがかかるので前に進みますが、横方向には少し滑りやすいですね。

デフの硬さは、前は50万番、リアは最終的には6万番に落ち着いてます。
ただ、曲げるというのだけで言えば前は柔らかくしたいので、30万か10万でもトラクションがしっかりとかかるセットを次回から探っていきたいと思ってます。

デフ車でのセンターワンウェイの組み合わせもやってみましたが、これに関してはどちらチョイスしても問題はなさそうです。
が、現在はセンターワンウェイは使わない方向でのセットです。


その他の変更点としては、リアを流して曲げるのではなく、リアをグリップさせつついかにフロントを食わせるか。
なので、現在はリアはBBホィールに通常幅の六角ハブの組み合わせで199.7mm前後のトレッド幅。

ボディは、アルティス2.3。
3.1の方が、コンマ数秒はやいタイムがでてますが、安定感と操縦性のシビアな部分がネックです。

クラッチは、何でもいいです。
とりあえず、クラッチがすべるぎりぎりまで締めこみます。
2Dや軽量ベルを使うと、かなり高回転まで回るのでパワーを出したい時にいいですね。


しかし、ココ数回のBOSS走行は炎天下にもかかわらず路面が安定していたので、昼間でも17秒台がでてます。
今週末の路面がどうなるかわからないですが、みんながタイム落ち込む時にいかにタイムがだせるのかが
真価が問われるところ。

結局、周りのみんなも同様にどんどん速くなっていて差がないというのが^^;
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