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組み込みパーツ



今回組み込むパーツ類です。

といっても、現在のNT1のセットアップと同じにするだけですが一部のパーツは不要と判断して、今回は組み込みません。

主なパーツは。
1.京商スイングシャフトセット VZW219-01
 純正ユニバは割れるので、こちらが最適です。
 現在、半年近く使ってますが消耗もしなければ破損もありません。
 驚異的な耐久性です。

 リアは、VSW006-1。
 
 どちらも、純正OPTユニバのカップさえあればそちらに装着可能です。
 シャフト内の部品は、京商製を使います。

2.Rony リアカーボンキャンバープレート、アルミシャフトスペーサ、チタンキングピンボール
 今回、ダンパーステーは純正使いますが、キャンバープレートだけはたまに調整するのでこちらを使います。 
 アルミシャフトスペーサは、駆動が少し軽くなります。(私はそう感じました)
 チタンキングピンボールは、純正だと走行中に勝手に緩んでしまいます。
 さらに、純正は形状が違うのが入っていることが多数。
 精度はいいXRAYですが、キングピンボールはあまりよろしくありません。
 現在、Ronyのチタンボールを使っているのですが、純正と違いノートラブルです。

3.京商10mmスクリューキャップ FM338BL
 これは、純正品だと勝手に緩んでしまう為です。
 京商のだと緩まない分、RRRと同様アップライトに締めこむ時にまっすぐ締め込まないと斜めに入ります。
 中のプラは純正品そのまま使います。

4.ステアリングブロック1度、カーボンレシーバブラケット、ホィールハブ0mm、-0.75mm。
 BOSSでは、上記パーツを使います。 
 リアは、ロングサスアームが好みなのでBBホィールで極力外に出してマイナスオフセットのハブを装着してます。
 フロントは、0mmです。

5.630フランジベアリング
  キャンバープレートへのアーム固定部分は、ベアリング支持でガタをなくす為です。

6.カワハラリアアジャスタブルスタビ MTX4用
  これが一番自分にあってますので^^


それと、リポの今週末導入は不可になりました。
レギュレータを接続するのに、単純にメスーメスの変換ケーブルが必要・・・。

仕方ないので、イーグルのニッカドバッテリー使います。
こちらは、なんと96g。
しかし、600しか容量が入りません。
なお、リポはフルセットで90gになるので、軽量効果でいうと実はあまりないかもしれません・・・。
若干電池の肉厚が薄いので、2mmぐらい燃料タンク搭載位置を落とせそうです。


しかし、軽量化は実は成功してます。
電源スイッチ廃止、配線を短く加工、シャフト軽量化、これで1749g。
後は、電池をニッカドにすれば1739gになります。
レース決勝後、一番タイヤを消耗した状態(単純にホィールのみ)での計測なので、レギュレーションは確実にとおります。
メカ類の配線や搭載方法を見直したのが、実は一番軽量化に効きました。
配線って、重いですね。
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