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フロントアーム周り

次は、リアバルクですが基本的には前と同じ組み方ですのでブレーキパットの部分から行きます。
必要なパーツは、これ。

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パットは、長穴が下側になるのでブレーキパットの貼り付けの向きには注意。

で、接着面を軽くヤスリで磨きます
過去の経験上、磨いても磨かなくても大差ないとおもうのですが、とりあえず磨いて接着しやすいようにします。
接着面だけ磨きます。

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次に、瞬間接着剤でパットを貼り付けます。
その後、穴の部分は丸やすり等で少し開口部を広げて螺子がスムーズに通るようにします。
これを怠ると、パットの動きが悪くなってブレーキの引きずりを起こします。
100円ショップとかで売っている、3mmの丸やすりで十分です。

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次に、パットをバルクヘッドに取り付けします。
写真では見難いですが、パットの螺子を締めこむ為の螺子穴が最初から開いているので、バルクを固定してからでもパットは簡単につけることができます。
が、シャシーに固定する前にパットをつけたほうがらくだとおもいます。
その際は、ブレーキレバーも装着を忘れずに。
850のベアリングの装着も忘れないように。
なお、どのぐらいパットの螺子をしめるかというと最後に調整するので、とりあえずブレーキローターがパットの間に簡単に挟まる程度まで占めておけばいいかと思います。

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出来上がりはこんな感じ。
現時点では、ローターははずしておきましょう。

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続いて、フロントロアアームの組み付け。
写真にはありませんが、スタビも組み付けします。

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まず、ダンパーを固定する為の3x8のイモネジをつけますが、この螺子がダンパーをはずした時に緩みやすいので、瞬接を少し流してからイモネジを締めます。
これで、ダンパーが緩んでしまうトラブルが大体防げます。
3x8の螺子でも緩む場合は、もっと長い螺子で固定すれば大丈夫です。

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次にスタビブラケットを組みます。
私は、この後でスタビを組みつけてますがこの段階でスタビもつけておいたほうが楽です。

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次に、バルクに固定しますがサスピンを通してアームがスムーズに動くかを確認します。
動きが渋い場合は、バルクをシャシーに固定したままでサス用の3mmリーマー等で穴を少し広げてスムーズに動くまで少しずつ調整します。
私は、何も加工せずに一発でOKでした。
右側も同様に組みます。

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続いてスタビを組み込みます。

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スタビの固定位置ですが、写真の位置ぐらいでよいかとおもいます。
水平にしたら、下からイモネジで固定します。

81019-014.jpg

このレバーは、現時点でかならず左右水平にしておきます(マニュアルだと、上に向いてますね)。
どちらでもいいと思いますが、私はいつも水平です。
なお、リバウンド調整の為のイモネジはまだつけておりませんが、私は最後に装着します。
(マニュアル18Pの一番上の部分の螺子です)

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