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リアデフ組み込み

リアデフを組み立てます。
今回、私は京商の6万番のオイルを使用します。

固さについては、自分の走るコースにあわせて粘土を決めましょう。
よくわからなければ、純正のオイルをそのままでもいいと思います。

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カップジョイントにシムをいれるのを忘れないようにしましょう。

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デフケースは、上下それぞれにOリングを入れます。
RRRの頃は、瞬間接着剤で固定してオイル漏れを防止してましたが、XRAYは大丈夫だとおもわれます。

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ココに入れるシムは、一番大きいサイズのものになります。
この後、ピンを入れ忘れに注意してください。

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ピンをはめた後、ギアをはめます。

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べベルギアの小さいほうを組み立てますが、こちらも左右にシムを入れ忘れないでください。
でも、いまだにこのシムの役割しらないんですが^^;

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べベルギアをケースにいれますが、このまえに少しオイルをいれておいてから私はギアをいれています。

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蓋のほうを組みますが、ギアの裏側に多少オイルを塗っておけば、蓋を閉めるときにギアが落ちなくなります。

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後は、螺子を締めて狩猟。
但し、この螺子2.5mmという特殊なサイズなので、締めこむ時に舐めるのには注意しましょう。
なお、オイルの量はいつも目いっぱい入れています。

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ちなみに、私はこの蓋のところにタミヤの螺子止め剤を流し込んでいます。
オイル漏れ防止で、結構効果あります。
タミヤの螺子止め剤は、固まっても後で簡単に取れます。

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バルクに装着します。
ベルトテンショナーの位置は、私は常に一番ゆるい状態からさらに倒して、使ってません。
簡単にいえば、テンショナーの機構を殺して一番ベルトをゆるくしてます。
理由は、駆動を軽くするためです。

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次に、センターシャフトにイモネジを装着します。
一度固定した後、シャフトがずれないように少しだけ螺子を緩めます。

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手でシャフトを前後に動かしながら、センタープーリーの位置を駆動が一番軽くなる場所が決まったら本締めします。

リアベルトが、センターシャフトとリアデフの間でまっすぐなるようにしないと、駆動が重くなってしまいますので、きっちりと調整しましょう、
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