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リアアップライト実装

先日組み立てた、リアアップライトをサスアームに取り付けします。
必ず、ピボットボールはまっすぐねじ込んでください。
曲がってサスアームに入ってしまいます。

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次に、リアアッパアームのロッドを組み込みます。
ここは、内側のキャンバープレートの部分についてはベアリング支持に変更です。
純正だと、最初はガタはありませんがすぐにガタが発生して、動きにシャープさがなくなります。

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630フランジベアリングが、4つ必要になります。

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まず、ボールエンド2個をリーマで穴を広げます。
630ベアリングを、軽くはめ込めば入る程度まで広げます。
きつい状態では動きが悪くなりますし、広げすぎるとガタになってベアリング支持の意味がなくなりますので、少しずつ広げてベアリングをあわせてと繰り返していきます。
両側にはめ込むので、片方が終わったら反対側からもリーマで広げて同じようにします。

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内側だけベアリング支持にすればいいので、2個つくります。

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後は、ロッドに組み込んで完了。
ここらへんは、マニュアルどおり組み込んでください。

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次にリアアップライトに、イモネジを装着します。
外側に装着しますが、この部分時間と共に緩んできたりすることがあります。
その場合は、瞬間接着剤を流し込んでからイモネジを締めます。
一度やってしまうと、螺子が取れなくなってしまいますが、キャンバー変化量がある程度決まってしまえば問題ありません。
螺子が緩まない限り、特別意識しなくてもいいです。

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引き続き、アッパーアームのロッドを組みますが、キャンバープレート側にプラが干渉しますので、写真の用にすこし削ります。(若干見難いですが)

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プレートに装着しますが、3x14もしくは3x12の皿ビスを使用します。
必ず、車体後方から皿ビスを通し車体側前に、フランジナットで固定します。

螺子は、最後まで締めずにアッパアームがスムーズに動き、かつガタが無いところまで螺子をしめます。

先ほどボールエンドのプラを削ってないと、ここで干渉して動きが悪くなるのがわかるのでここもしっかりとみてください。

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次に、リアユニバーサルを組み込みますが、純正のドックボーンを使う場合はマニュアルどおり組んでください。

で、ボーン部分については京商の製品を使います。

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中のジョイントの部品も京商のパーツを使いますが、ピンだけはXRAY純正を使います。(ユニバ用)
カップジョイントはXRAY純正です。

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なお、ピンを固定するイモネジは私は使いません。
ベアリングをはめるので、ピンは外れることはないですし、ねじをはずすだけでかなり駆動が軽くなります。

ユニバを組んだら、アップライト内側のベアリングをユニバに装着してアップライトに組み込みます。

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ジョイントグリスは、たっぷり塗っておきましょう。
GPの場合は、細かいこと気にせずとにかくグリスはしっかりと^^

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ユニバを組み込み、アップライトにアームを固定すれば完了。

次回は、リアスタビを組みます。
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