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MTX4のロアアーム

先日の記事にも書きましたが、MTX4のロアアームが3~4m前後ショート化されてました。
(マシンを譲ってもらってから、フロントはチェックしてませんでした^^;)
しかし、アッパーアームに関してはそのままでしたので、この状態だとホィールベース自体短くなるとは思いますが、キャスターに関して相当起き上がる状態になるとおもいます。
(具体的な数値等はわかりませんが)

MTX4を譲り受けて走行した当初から気になっていたのが、低速域~中速域の失速。
特に、低速コーナーでステアリングを切ったときにマシンがあさっての方向に飛んでいってました。

当初、MTX4をデフにしたときの特性かなと思ってたのですが、ノーマルのロアアームに戻したら完全にこれが消えて、コーナーの失速もなくなりました。

初期反応が悪い&失速のひどさは、ロアアームだけをショート化していたため、極度にキャスターがおきてしまったためにおきていた現象と思います。
なので、アッパーアームについてもロアアーム同様に短くしないと適正なアライメントがでなくなることになりますね。

サスアームでショートホィールベース化した場合はステアリングロッドの位置も純正から少し後方に変わるので、トー角度、舵角量も調整も必要ですね。アッカーマンも変わってきますし。

カップのときは、あまりにも初期反応がよく曲がりすぎて扱えませんでした。
チームメイトからは、シャープな動きがないと言われましたが、ステアリングを少しでもきるとスピン状態になるので、とにかくコースにとどめるためにスピンしないように丁寧に操作するだけで精一杯でした。
耐久なのでミスしないことが命だったので・・・・、でも転びましたが^^;

また、週末早くテスト走行してみたいです。
先日のカップから、テンション上がってますので^^
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