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負け犬組みです・・・。

ボスにいってきました。
ツーリングは、T名弟君、T井&S氏、その他数名と、後1/8がちょこっといただけで、快適な一日でした。

私の走行は、まず1タンク目の燃調あわせのときの軽く流す走行の時に、ボケーっと操作していただゴン!!!
という音と共に、右アーム大破・・・。
「なにやってんの?」
といわれてしまいました・・・。

はい、何考えていたか覚えてませんが、考え事していたのは事実でボーっと操作してたら気づいたら壁でした(笑)

結構破損していたのですが、とりあえずアッパーアームだけ交換して走行。
最初の数タンクは調子悪くなかったのですが、しばらくしてからマシンの挙動がおかしくなってきました。
立ち上がりで左右にマシンが振られるようになり、最終的にはへの字で大きくジャーーンプ。
さすがに、動きがどうにもならなく原因がわからなく、仕方ないのでフロント周りはプラパーツ総取替えしました。

これで変わらなかったどうしよう・・ということで、午後に走行可能となったので走りましたが・・・完全に直りました^^
破損箇所は、サスロッドが曲がって、キングピンボールがまがってました。
足が動けばいいだろうと、そのままで走ったのですが・・・やっぱりだめですね^^;

ここから本格的に、クラッチのセットアップ。

今回は、ナック逆振り子に3P&サーパントシューです。
ガルシューは、反対側に3mmの穴あけ加工して軽量化しての走行です。
明からに、低回転からのレスポンスはノーマルよりあがりました。
が、低速からの立ち上がりのレスポンス遅れは改善されません。
改善されないどころか、締め込み量増やすと滑ってしまい、あまり意味がありません。

なので、ガルシューの接地面積を減らしたものを使用。
(写真がないですが、三箇所カッターで削ってます)

これが、くりーーんヒット。

低回転からの立ち上がりがよくなり、さらに中速から高速域に関してのレスポンスも変わりません。
タイムも、コンマ1~2秒アップ。

夕方になり、フレッシュタイヤを早速導入し1タンク目の走行。
クラッチがもう少し締められそうでしたが、これでもかなり高回転ミートでレスポンスがよくなってます。

91031-1.jpg

このときは、本当にクラッチが決まってきましたね。
タイヤがでかすぎて、さすがに攻め切れなかったですが十分です。


さらに、締め込みして走行開始・・・プスン・・・。
「あれ? エンジン逝ったような音が・・・・」

テーブルに戻り、プラグをあけると巣立ったような感じに・・・。
絞りすぎでプラグ落ちたような感じではなかったのですが、とりあえずヘッドをあけてみると、アンダーヘッドとピストンはダメージはなさそう。
粉だらけだったので、プラグのフィラメントが落ちただけですんだのかな?
と思い、一度ばらして洗浄してから走行しようとおもって、スリーブを抜こうとするけど抜けない・・・。
力技で抜いて、ピストンを取り外す。
最初はわからなかったのですが、しばらくみてみると・・・、スカート部分が大破・・・。

ということで、エンジン終了~。

かれこれ、50リッター弱、スリーブ2回交換とかなりがんばってくれたからいいか・・・ということで、クランクシャフトと一部のパーツ以外は捨てました^^;
次回は、手持ちのノバロッシしかないので、こちらで走行します。

なお、T名弟君の走りをみていたのですが、コース右側の速さが格別でしたね。
同じように走ろうと思っても、一番テクニカルなセクションで、やはり同じように走るのには無理があります・・・。

T井氏も、右側のセクションが非常に早い。
私もがんばってアクセル握ってはいるのですが、ここで追いつかれます。
もうすこし、このセクションは速く走れるようにしないとタイムがあがりそうにないですね。

S氏は、丁寧に走ることを最優先にしながらも、もう少しアクセル握って走るようにしたほうがよさそうです。

ちゅーことで、今日のタイム。

91031-2.jpg


T井氏は、私より速いタイムです。
前回は路面がよかったので、それでタイムがでたのか判断が難しいところでしたが、今日も一日通して17秒台が安定してきたので本当に速くなったのに間違いないですね。
最後にエンジンブローして走れなかったのですが、どういう理由であれ私より速くはしっているのは事実です。
レースだったら、なおさら。
最後まで走れて何ぼですからね。

それにしても、今日になっていきなり燃費が悪くなり5分走ったのはたったの1回。
前回は、まだ5分弱確保してたのに、いくら絞っても5分確保はシビアな状態・・・。
そして、最後はブロー・・・・。

ノバは、5分半は走るので問題はないですがOSは燃費・・わるいですねぇ・・・。

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