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XRAYの組み立て

もうすでに知っている人も多数ですが、RRRを新車にする予定でしたがNT1にしました。
理由は、2台RRRがあっても意味がないということ。

もう一つは、先日V10を走らせたときに、改めてRRRと他のマシンの違いがはっきりと見えてきたこと。

もともと、V10とRRRを比較してそれぞれよいところを活かしながら走ろうかなと思ってたのですが、私にはV10は無理・・・ということで、久しぶりのNT1です。

まあ、はっきりいって過去にやってるので特別なことは何もありません。
が、精度は完璧としかいえないですね。
V10も733もG4も、何かしら加工しないときっちりと組み立てできなかったのですが、NT1は一切小細工なしでそのまま組み立てできました。

数点問題があったのは、純正アルミダンパー。
組み立てた後、ダンパーが動かない。
理由は、ダンパーOリングがあまりにも渋い。
他社のが流用できないサイズなので、ここはナックダンパーにしました。

第二は、自宅に転がっていたリポの使い道がなかったので、これで組み立てたのですが1725gになるには100g軽いということ。
ウェイトも色々探して、結局燃料タンク下につける30gのウェイトと真鍮バッテリープレートつけました。
これで、ぎりぎり確保です。

バッテリープレートを硬くすると、シャシーの一部になってしまうので動きが変わってしまうのですが、重量調整のためなので、ここは仕方ないですね。

後、ホィールハブのガタが多いので、これはユニバの内側に内径10mmのシムを入れてガタをなくします。

以前、NT1やっていたときはコンビネーションタイヤがなくて、曲がらないマシンでしたが今回は、SPタイヤがあるので、以前より走るとは思ってるのですが、しばらくは基本セットをしっかりと出すということですかね。

V10は、しかるべきところに里子に行ったので、今回はあまり損失はありませんでした。
(助かりました^^)

ちなみに、ECには標準についている何とかクラッチ。
振り子の方向も選べますし、結構よさそうな気がしますね。

しかし、本当にXRAYの精度の良さは驚愕に値します。
シェイクダウンは、金曜予定ですがRRRより走ってくれますかね・・・。

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